音読が英語学習において最も大切なトレーニングの一つであることはこのブログを通してみなさんにお伝えしてきました。
そこでこのオススメ教材シリーズも書いているわけなんですが、はっきり言って教科書のレベルさえ間違わなければどの参考書でも構いません。オーディオがあって文章があればそれ即ち音読教材になります。
音読は教材ではなく、やるか、やらないかです。
しかしながら音読用に作られた教材が音読学習をするうえで使いやすいのは事実ですのでご紹介していきます。
今回紹介するテキストは本校でも指定テキストの中の一つに入っています。
英会話・ぜったい・音読 【続・入門編】 (CDブック)/講談社インターナショナル

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英会話・ぜったい・音読 【標準編】—頭の中に英語回路を作る本/講談社インターナショナル

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英会話・ぜったい・音読 【続・挑戦編】 (CDブック)/講談社インターナショナル

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基本的には中学から高校のリーダーのテキストの寄せ集めですが、この本の編纂に携わったのが、同時通訳の神様と言われた、故・國弘正雄先生です。
この先生が書かれた前書きだけでも読む価値はありますし、また先生は音読教材にこれ以上のモノは必要なく、これらの反復学習こそが真の英語力を作り出すと断言されております。
じっさい日本の教育現場において英語教師のTOEICの点数が700点にも満たない日本において、中学英語を自由自在に操ることのできる先生はほんの一握りです。
ですから私が今までに紹介したテキストを1冊でも本当に身に付けることが出来れば、あなたの基礎力は飛躍的に向上するでしょう。
音読はやるかやらないか
それだけです。やればやっただけの力が確実につきます。
やればやるほど下手になるということはありません。
中学英文法を終えた方は是非入門編から地道に取り組んでみてください。
3か月で効果は実感できるはずです。
BECK公式HP:http://www.beckph.jp/
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