あまりに消息を絶っているのは、あまりよろしくないと思われることもあるのかもしれない、
と、たまに思い出してはまわりくどい説明をして自分を納得させてから誰に言われた訳でもない自己満足のブログを書いている。
承認欲求、少し捻じ曲げて説明すると自分の正しさ(の、ようなもの)を誰かに理解してほしいという感情は(インターネットの?)多くの人を動かしていて、私もまた、そのようなタイプの欲望があってこの文章を書いているし、そのための必死な正当化を行っているというのがおそらくこの行為の説明になっている。
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このブログに存在している合格体験記という記事は、当時の自分が(当時は上記のような説明をしていたわけではないだろうが)全く同じ発想で書き殴って公開したものである。後から見ると本当に文章が稚拙で、当時の私がどういう経緯であれを書いたのか知らない人(要するに私以外の人全て)が読むと何を偉そうに書いているんだこいつはと思うだろうという気がしてきて、消してしまいたいが、当時の思いを今の私が否定しているわけではなく、また特定の誰かを傷つけるような内容でもないと思うので、残してある。
当時の思いというのは、そう思うに至るまでは書かないが(まぁ、ブログ名からおおよそ察せるとは思うが)、簡単に書くと「自由をくれ」ということである。振り返ると色々思うところもあり、当時ほど荒削りな主張はできないが、今でも変わらず私の思想の一部を形成している。
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専門家は断定したがらないというのはよく言われることですが、その点数学は異質です。
数学では「〜である」と言い切ることができますし、それを1人で確かめられます。
私は結局、自分が本当に正しいことをしているのかが不安だっただけ
絶対にこれが正しいという状況は、局所的には作ることができるかもしれないが、実際のところはわからないのではないかと思う(私は)。
その中で、私は、自分が正しい生き方をしているとある程度自信を持って言うために、日々努力し続ければならない。
これが、現在の私が自分に課していること。
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現在は大学院で研究をしています。詳細略。
