ジョジョ芸人は無理がありすぎた
地獄のような進行の仕事がやっと終わったので、久々にブログ更新です。
昨日は『アメトーーク!』を観ました。今回は「ジョジョの奇妙な芸人」の第二弾であります。
前回のも観てるんですけど、正直、まぁまぁだったな~というのがその時の感想。で、今回はというと、前回よりもダメダメな感じでした。うん。
特に野性爆弾の川島がね、なんかもうダメさに拍車をかけていた感じなのですよ。麒麟田村の腹を殴って借り物のフィギアをめちゃくちゃにした所なんかも、ひとつもジョジョと関係ない所でのお痛だったわけで、言ってしまえば「自分のキャラのゴリ押し」。こういうのは本当につまんないな~と思いました。
別に野性爆弾自体は嫌いじゃないんですよ、私。ただアメトーーク!という番組は、自分の好きなものを雨上がりのふたりに面白おかしく話すことで、マイナーなものをバラエティ的に成立させようというもの。だから今回の川島みたいに、自分の笑いを前面に出そうとするとやっぱウザいのです。空気読めてない感じが、とにかくウザいのです。
でも、今回つまんなかった原因が川島だけにあるのかっていうと、それはまぁ、違いましたね。てか、そもそもジョジョという漫画の面白さは、アメトーーク!みたいな番組では説明しにくい所があるので、無茶なんですよね、あそこでジョジョの良さや面白さを紹介するのは。
それはなんでかというと、ジョジョは原作者自体が悪ふざけと真面目の境界線みたいな所で描いている漫画だから。つまり確信犯なんですよ、シュールな笑いの。
前にアメトーーク!でもやったキン肉マンの場合だと、作者が意図しない所に笑いがあるから、芸人が面白おかしく膨らませやすいし、視聴者にも伝わりやすいんです。キン肉マンを知らない人たちも、ちゃんと芸人たちのツッコミ所に笑えるというね。これは昭和プロレス芸人の時もそうでしたが、要は「本人たちが真面目にやってる」からこそ、その中の面白い部分が際立つし、わかりやすく視聴者にも伝えられるってことですね。
で、ジョジョはやっぱそこが難しいというか、その面白さを知らない人に伝えるのが難しい漫画なので、アメトーーク!には合わないんだな~なんて観てて思いました。ジョジョ自体は凄く面白い漫画ですけどね。
ちなみに、キン肉マン同様にアメトーーク!に合いそうな漫画というと、やっぱ前にケンコバが名前を出してた「熱笑!! 花沢高校」かなと(笑)。おしまい。
昨日は『アメトーーク!』を観ました。今回は「ジョジョの奇妙な芸人」の第二弾であります。
前回のも観てるんですけど、正直、まぁまぁだったな~というのがその時の感想。で、今回はというと、前回よりもダメダメな感じでした。うん。
特に野性爆弾の川島がね、なんかもうダメさに拍車をかけていた感じなのですよ。麒麟田村の腹を殴って借り物のフィギアをめちゃくちゃにした所なんかも、ひとつもジョジョと関係ない所でのお痛だったわけで、言ってしまえば「自分のキャラのゴリ押し」。こういうのは本当につまんないな~と思いました。
別に野性爆弾自体は嫌いじゃないんですよ、私。ただアメトーーク!という番組は、自分の好きなものを雨上がりのふたりに面白おかしく話すことで、マイナーなものをバラエティ的に成立させようというもの。だから今回の川島みたいに、自分の笑いを前面に出そうとするとやっぱウザいのです。空気読めてない感じが、とにかくウザいのです。
でも、今回つまんなかった原因が川島だけにあるのかっていうと、それはまぁ、違いましたね。てか、そもそもジョジョという漫画の面白さは、アメトーーク!みたいな番組では説明しにくい所があるので、無茶なんですよね、あそこでジョジョの良さや面白さを紹介するのは。
それはなんでかというと、ジョジョは原作者自体が悪ふざけと真面目の境界線みたいな所で描いている漫画だから。つまり確信犯なんですよ、シュールな笑いの。
前にアメトーーク!でもやったキン肉マンの場合だと、作者が意図しない所に笑いがあるから、芸人が面白おかしく膨らませやすいし、視聴者にも伝わりやすいんです。キン肉マンを知らない人たちも、ちゃんと芸人たちのツッコミ所に笑えるというね。これは昭和プロレス芸人の時もそうでしたが、要は「本人たちが真面目にやってる」からこそ、その中の面白い部分が際立つし、わかりやすく視聴者にも伝えられるってことですね。
で、ジョジョはやっぱそこが難しいというか、その面白さを知らない人に伝えるのが難しい漫画なので、アメトーーク!には合わないんだな~なんて観てて思いました。ジョジョ自体は凄く面白い漫画ですけどね。
ちなみに、キン肉マン同様にアメトーーク!に合いそうな漫画というと、やっぱ前にケンコバが名前を出してた「熱笑!! 花沢高校」かなと(笑)。おしまい。