バングラデシュで頑張る日本人女性の生き方
昨日はテレビ東京の『世界の秘境で大発見! 日本食堂3』を見ました。
この番組はタイトルを見ればわかるとおり、同シリーズの第3弾なんですけれども、テレ東は他にも『世界の秘境に嫁いだ妻』とか、『世界のなんともヘンピな所で頑張る日本人!』とか似たような特番が多いもんで、最初にラテ欄を見た時は「あれ? もっとやってなかったっけ?」と思っちゃいました。基本は同じようなもんですからね。
で、今回はバングラデシュ、ミクロネシア、イスラエル、アラスカの日本食堂を紹介してましたが、やっぱ面白かったです。特にバングラディシュとミクロネシアは、オーナーさんがあんま計画性ナシでこの地に店を出し、それでもなんとかやっていけてるのが素敵でした。人間、大切なのは行動力だよな…と、あらためて思いましたよ。
あとこの2人のオーナーさんに共通していたのは、共に今は家族と離ればなれで暮らしていること。中でもバングラディシュの日本食堂「ながさき」のオーナー・田中さんは、バングラディシュにハマり過ぎて離婚したという、かなりの筋金入りで、自分の子供とは離ればなれになったものの、今は稼いだお金から子山羊を買い、母子家庭や親のいない子供たちに寄付して生活できるように応援していたのでした。
日本人の感覚(なのかな?)だと「自分の子の面倒も見ずになんでバングラデシュの子供の世話してるんだよ!」という人もいるかもしれないんですけど、私はこの人の気持ちがなんとなくわかります。実はうちの両親も「自分の子よりも他人に良くしてあげる人」でしたからね。
その当時というか、小さい頃は確かにそれが悲しかったです。ただ今になると、親のやっていたことも理解できるし、困ってる人を見るとほっとけない性格なんだよな~というのもわかるし、それの割を喰うのは子供だけど、子供も大人になれば気付くもんです。それがどういうことなのかはね。悪行ならいざしらず、やってることは善行ですから。だから私は、この田中さんの人生を安易に否定する気にはなれなかったな~。生きてればいつでも会えるし、子供が行けばいつでも迎え入れてくれそうなお母さんでしたからね。
…とまぁ、今回もいろいろと考えたこの番組。でもしかし、この番組を見ると「将来はどっか南の島でのんびり商売しながら暮らしたいな~」と思ってしまうことには、またもや変わりありませんでした。おしまい。
この番組はタイトルを見ればわかるとおり、同シリーズの第3弾なんですけれども、テレ東は他にも『世界の秘境に嫁いだ妻』とか、『世界のなんともヘンピな所で頑張る日本人!』とか似たような特番が多いもんで、最初にラテ欄を見た時は「あれ? もっとやってなかったっけ?」と思っちゃいました。基本は同じようなもんですからね。
で、今回はバングラデシュ、ミクロネシア、イスラエル、アラスカの日本食堂を紹介してましたが、やっぱ面白かったです。特にバングラディシュとミクロネシアは、オーナーさんがあんま計画性ナシでこの地に店を出し、それでもなんとかやっていけてるのが素敵でした。人間、大切なのは行動力だよな…と、あらためて思いましたよ。
あとこの2人のオーナーさんに共通していたのは、共に今は家族と離ればなれで暮らしていること。中でもバングラディシュの日本食堂「ながさき」のオーナー・田中さんは、バングラディシュにハマり過ぎて離婚したという、かなりの筋金入りで、自分の子供とは離ればなれになったものの、今は稼いだお金から子山羊を買い、母子家庭や親のいない子供たちに寄付して生活できるように応援していたのでした。
日本人の感覚(なのかな?)だと「自分の子の面倒も見ずになんでバングラデシュの子供の世話してるんだよ!」という人もいるかもしれないんですけど、私はこの人の気持ちがなんとなくわかります。実はうちの両親も「自分の子よりも他人に良くしてあげる人」でしたからね。
その当時というか、小さい頃は確かにそれが悲しかったです。ただ今になると、親のやっていたことも理解できるし、困ってる人を見るとほっとけない性格なんだよな~というのもわかるし、それの割を喰うのは子供だけど、子供も大人になれば気付くもんです。それがどういうことなのかはね。悪行ならいざしらず、やってることは善行ですから。だから私は、この田中さんの人生を安易に否定する気にはなれなかったな~。生きてればいつでも会えるし、子供が行けばいつでも迎え入れてくれそうなお母さんでしたからね。
…とまぁ、今回もいろいろと考えたこの番組。でもしかし、この番組を見ると「将来はどっか南の島でのんびり商売しながら暮らしたいな~」と思ってしまうことには、またもや変わりありませんでした。おしまい。