〜SHINee's story〜 -27ページ目

〜SHINee's story〜

Taemin's story&Onew's story連載中

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28日から
ホールツアーが始まった。



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ドーム公演に向けて今までより
もっと忙しくなる。

日本に行ったところで
近くじゃないと会えないし

東京で自由時間をもらっても
仕事で都合がなかなか
合わないからな。


次会えるのは…








「ごめん寝てた?」


『ううん、大丈夫。

お仕事お疲れさま~』


声を聞いただけで
こんなに会いたくなるものなのか。


「忙しくてなかなか
電話できなくてごめん」


全然いいよって
君はそう答えると思った。

もう少し甘えてくれても
良いんだけど。


「今週また仕事で東京に行くから
予定無かったら会わない?」


『いつ?』


「土日」


『土日なら仕事休みだし
予定無いよ~^^』


「本当?

ただ少し遅くなりそうなんだ」


SMTOWNのライブの後に
そのまま向かったとしても
23時くらいになりそうだな…


『前と同じくらいの時間?』


「ううん、それよりもっと
遅くなると思う」


『お休みだから良いけど…』


そんな時間に会おうなんて
迷惑な話かな。







『じゃあ、

…私の家来る?』 


「えっ」


思わず変な声が出た。


「…良いの?」


良いのって何がだ。

でも家ってだけで
余計なことを考えてしまうのは
僕だけだろうか。

まだ数回しか会ってない僕を
君はどんな思いで誘ってる?


『うん、良いよ。

部屋狭いけど
それでも良かったら』


「いやそうじゃなくて…」


一人暮らしの女の子の部屋に
すんなり男を入れていいの?

どうなるか分からないよ?


『え?何?』


「そんな時間に行って
迷惑じゃないかなって」


ただでさえ君に触れたいと
ずっと思ってるのに。


『全然大丈夫だよ~

土曜日はいつも夜更かししてるの』


いやだから
そういう問題じゃなくて…


『それに、その時間に
外出歩くのも大変じゃない?』


この子ちゃんと
分かってるのかな。

分かってて言ってるのかな。















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