「まあ…確かにそうだね」
『でしょ?
だから家おいで~』
そんな軽々と。
「じゃあ…
土曜の夜
行かせて頂きます」
『うん』
約束、
してしまった。
君がどんな気持ちで
誘ってるのかは分からない。
でも夜遅くに男女が
部屋で二人きりって…
そうなっても
おかしくないよね?
男ならそう思うでしょ。
それとも考え方の違い?
とにかくやばいな。
我慢…できるかな。
連日続いたホールツアーは
お客さんとの距離が
想像以上に近くて
今までに無い経験であり
学ぶ事が沢山あった。
近いからこそ
見える表情や反応もあって
それらを感じられるのも嬉しい。
きっとこのツアーは
今の僕たちにとって
必要なんだ。
そして土曜日がやってきた。
今回のSMTOWNは
5人揃ってのステージだから
いつもより安心していた。
先輩や後輩たちと
作り上げるステージは
僕らだけのステージとは違って
お客さんも違うから
いつもワクワクする。
僕らを知ってもらえる
チャンスでもあるから。
それに今日は…
『オニュヒョン今日
気合い入ってるねδvδ』
「そう?」
『うん。
いつもより楽しそーδvδ
それに最近ちょっと
良い事あったでしょ』
「え、なんで⌒▽⌒?」
『携帯気にして
ばっかりだから。
ふふδvδ』
テミンって抜けてるようで
そうゆうとこ意外と
見てたりするんだよな。
「良い事ねぇ…
あったような無かったような」
『僕にも教えてよ~δvδ』
「ほら、次出番⌒▽⌒ㅋㅋ」
SMTOWN1日目は
曲が止まったり
ちょっとしたハプニングはあったけど
出演者に大きな怪我も無く
無事に幕を閉じた。
君に会える喜びと
ライブの成功で
僕の気持ちは最高潮だった。
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