〜SHINee's story〜 -26ページ目

〜SHINee's story〜

Taemin's story&Onew's story連載中

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「まあ…確かにそうだね」


『でしょ?

だから家おいで~』


そんな軽々と。


「じゃあ…

土曜の夜
行かせて頂きます」


『うん』




約束、

してしまった。





君がどんな気持ちで
誘ってるのかは分からない。

でも夜遅くに男女が
部屋で二人きりって…

そうなっても
おかしくないよね?

男ならそう思うでしょ。

それとも考え方の違い?







とにかくやばいな。

我慢…できるかな。





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連日続いたホールツアーは
お客さんとの距離が
想像以上に近くて

今までに無い経験であり
学ぶ事が沢山あった。

近いからこそ
見える表情や反応もあって
それらを感じられるのも嬉しい。

きっとこのツアーは
今の僕たちにとって
必要なんだ。



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そして土曜日がやってきた。

今回のSMTOWNは
5人揃ってのステージだから
いつもより安心していた。

先輩や後輩たちと
作り上げるステージは
僕らだけのステージとは違って
お客さんも違うから
いつもワクワクする。

僕らを知ってもらえる
チャンスでもあるから。






それに今日は…




『オニュヒョン今日
気合い入ってるねδvδ』


「そう?」


『うん。
いつもより楽しそーδvδ

それに最近ちょっと
良い事あったでしょ』


「え、なんで⌒▽⌒?」


『携帯気にして
ばっかりだから。

ふふδvδ』


テミンって抜けてるようで
そうゆうとこ意外と
見てたりするんだよな。


「良い事ねぇ…

あったような無かったような」


『僕にも教えてよ~δvδ』


「ほら、次出番⌒▽⌒ㅋㅋ」








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SMTOWN1日目は
曲が止まったり
ちょっとしたハプニングはあったけど

出演者に大きな怪我も無く
無事に幕を閉じた。

君に会える喜びと
ライブの成功で
僕の気持ちは最高潮だった。














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