ヤニの匂いが漏れないタバコ喫煙セット
結局煙草がなぜ嫌われるかって、原因はその臭いだと思う。
タール掃除を怠ったパイプで喫煙すると、喫煙家でもその臭いには口閉する。
そこで、臭いが漏れずしかも携帯に便利な防水ケースは無いかな。と思って探してきたのが上の写真右上に映っている東ドイツ軍の防水バッグだ。
透明のビニール部分をくるくると丸めるように閉じて、柄の入った茶色の蓋をパチッと閉じると水も防げるという。(実際に水を防ぐか試した事は無いけど、少なくとも臭い漏れは防げる)
大きさは縦16cm横11cm、写真のように二重構造になっているので、実行内径は縦15cm横9.5cmとなる。
小さい袋に入る様に、中に入れるものはパイプ、ライター(臭いの有るオイルライターは避けて小さい使い捨てライターが良い)、クリーニングロッドと、2枚の布とした。
最後に書いた2枚の布が重要で、ビニール製の防水ケースを守る役目と、仕切りとしての役目と、パイプから漏れるヤニをふき取るという3つの機能が有る。
2枚の布はいずれも縦14cmくらいで、横幅の長さだけが違う。細長い方が横8cm程度で、それを包み込む方が横21cm程度になっている。
ネタ(タバコ)の持ち運びは、小さなジップロックに入れて一緒に防水ケースに入れておくと便利。
喫煙してはいけないとされる場所や、嫌煙家と一緒にいなければならない場合は、このセットを持っていき、煙が人目に付かない所(便所の個室や排気口の近く)を探す。
自分の吐いた煙を自分で被らない立ち位置を選ぶ。
喫煙セットを置ける場所を探すか作る。
あらかじめパイプにネタを詰めておくと良い。詰めていない場合は、防水ケースからミニジップロックを取り出してネタをパイプにつめる。
一呼吸置く。
煙をすべて吸い込むように注意しながら喫煙をする。(パイプ火皿から漏れる煙も蓋をして防ぐ。)
室内の場合は排気口や窓に向かって、屋外の場合は風下に向かって煙を吐く。
喫煙が終わったら防水ケースに一式を納める。
これで顔を洗い、口をゆすいだ後に歯を磨いてコーヒーを飲めば、嫌煙家とキスしたって喫煙がばれる心配はない。
別verとしてツイスターパイプを入れても良いかもしれない。