ごきげんよう。
炭酸美容家の髙橋弘美です。
 
日本では保育園のころから
 
NZに来て半年。
最初の3ヶ月は語学学校
語学学校には残念ながら馴染めずえーん
(所詮語学学校です。)
 
英語力がないものの
現地の学校へと入学したのが今年の2月。
(語学学校の先生たちのお力添えにて許可)
 
 
無事に1学期を終え
先週から2学期が始まったわけですが
NZの学校にも「3者面談」というものがあり
行ってきました。
 
日本で三者面談なんていったら
 
「このテストが…」
「この科目が…」
「課題が、宿題が、提出物が…」
「態度が、姿勢が…」
と、
とにかく駄目出しのオンパレード
 
 
ダメダメ言われ続けてきたものですから
「今回は何を怒られるんだろうねーー」
という感じで
 
いつも「すみません」しか
言ってなかったと思います。。。。。汗
 
学校からの呼び出し
面談、電話、、
いいことを言われたことは一度もないので
母としては
毎回ドキドキ、心臓もばくばくですよ。笑
↑↑↑冬も半袖の制服キョロキョロ
短パンは長ズボンになりましたけど。
短パンの子もいます。
身長は182cmくらいかな、まだ伸びているような…
 
 
さて、NZでの初めての3者面談。
事前に配られたプリントには
ミドルイヤー(中学校)のヴィジョンとあり、
 
他の意見を通して、自分で考えることができるようになる。
自分自身を知り、自分の幸せ、敬意、共感、学ぶことに責任を持つ。
疑問をもち、自信を持ち、創造し、批判的な物の見方もでき、
学びの中でリスクが取れるような柔軟さを持つ。
 
そんなことが書いてありました。
(大雑把ですが。)
 
 
担任の先生は
若くて可愛らしい方で
英語と社会を担当しています。
 
まずは私の方からは
NZの学校に慣れてきて、楽しんでいる様子で
友達もできてコミニュケーション的には
ずいぶん英語も上達したと思う。
とてもハッピーに過ごしています。
 
とお伝えしました。
 
先生からは、にこやかに
学校の様子を教えていただき、
課題もいただきました。
 
例えば
授業中に質問を思い切ってしていいのよ。
恥ずかしかったら
小さいグループから初めてもいいからと
とにかく自身を持って!と言われ、
 
 
英語に関してはやっぱり第二外国語だから
やっぱりがんばらなくちゃだけど
本を読む+耳から聞くの2つの方向
取り組むと理解も早いみたいなので
それでやりましょう!
と言われました。
 
それ、いいアイディアですよね。
息子は耳から聞く方が理解度が良い感じなので
(本読むのが苦手というのもあると思いますが)
 
 
先生からは
全く問題ないですから!
何も心配もないです!
 
と、、、
 
そんなこと言われたの人生初だし!笑
 
 
環境が変わると変わりますね。
 
できないことばかりにフォーカスして
ダメ出しされ、
いいところや、できることは
あまり褒めてもらえなかったので
 
自信喪失していた小中学校に比べて
ずっとリラックできる環境で
自信を取り戻してきています。
 
NZでは細かい学習のことより
人とのコミュニケーションや
人の考えを尊重しつつ、
 
自分の考えをもっていいんだよ。
間違ったっていいんだよ
答えは一つじゃないんだよ
勉強の方法もいろいろあるんだよ。
 
 
そんなことを学んでいるようです。
その子に適した環境って
とても大事だなーーと
改めて実感中です。
 
 
image

 

 

image

 

 
著書 炭酸水でツルふわ肌に(扶桑社)

kindle版のみご利用いただけます!