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子宮外妊娠の記録〜発覚から術後まで〜

ベビ待ちで妊娠。その後、子宮外妊娠の疑いがある事が判明。サイトで色々な事を調べていましたが以外と情報が少ない事を知り自分の体験が少しでも皆さんのお役に立てたらとこのブログを書く事を決めました。
参考までに(=゚ω゚)ノ




入院が決まった私はすぐにラミナリア?
とかゆう子宮口を開く処置をした。


これ、「めちゃくちゃ痛かった。陣痛の方がましだ」と言う人や「何にも痛くなかった」と言う人などかなり個人差?医師の技術の差?があるみたいだが…


私は前回の流産の時も掻爬手術で経験済み





私の場合は2回とも少しお尻が浮いちゃうけど全然我慢できる痛みというくらいで、処置の後も生理痛の少し重い感じだったかな?

そんなに苦痛じゃなかった。



それよりも前回の掻爬手術は術中に麻酔が切れてしまい、お腹の中を掻き回されている様ななんとも耐え難い痛みをあじわった。


あまりの痛みに看護婦さんに「早くパンツを履かせて下さい!」と怒鳴ってしまう始末…しかも意識朦朧の中でw









あの痛みをもう一度経験するのか…
怖いよ~(;_;)







不幸なのか幸いなのか、病室が個室しか空いていないと言うことで私は個室に入れる事になった。


多人数の病室は他のママさんたちがいるし私も気分が晴れないしママさんに気を使わせても困る。




だからそこは個室でよかったんだけど
多人数部屋一泊700円に対して
個室料金一泊3,500円って‼︎



高すぎて家計に響くわ~(;_;)





嘆いている暇もなく
手術着に着替えるやら点滴やら
バイタルチェックも行われていく。





段々とあの恐怖が近付いてくる
全然心の準備が出来てなーい‼︎‼︎



あっとゆう間に時刻は15時
旦那は仕事のため抜ける事が出来ず
付き添いは母と姉のみ。




私はベットのまま病室から手術室へ
これが結構恥ずかしかったT_T



手術室に入る



前回の流産の時は姉も妊娠中だったため姉と同じ個人病院での手術だったのだが、その病院が結構遠い。今回は急な腹痛のため急遽近くの総合病院での手術



初めての総合病院の手術室に
中々ドキドキする。





手術室は科ごとに別れており
私は婦人科の手術室へ。






手術室に入るとツッコミどころ満載の大学医と初めて見るベテランぽい爺さん医師がいた。



ベテラン医師がタバコは吸うか?酒は強いか?などと聞いてきた。


私は喫煙者なのでタバコはイエス
お酒は弱いのでノーと答えた。



すると大学医が
「お酒弱いの?意外だね~‼︎」
と言ってきた。


おそらく私がかなりのハスキーボイスだったからそう言ったのだろうけどそれは生まれつきの事


それにしてもこの大学医…
ことごとく腹立つwww








看護婦さん「それじゃあ点滴から麻酔を入れますね~」


数秒後、点滴の針から痺れる様な痛みが。







麻酔がきいていなかったら嫌なので極力限界まで目を開けてアピールしていたが、いつのまにか意識を失った。







名前を呼ばれて目をさますと既に手術は終了していて唖然とする。




今回は全然痛くもかゆくもなかった。




術後も特に痛みもなく夕食も全量摂取‼︎




余裕の終了となりました。





術中は何故か病院のベッドに寝たままディズニーランドのスターツアーズの中を颯爽とかけ巡る夢を見ていましたw




明日になってhcgが下がっていなければ
明日また検査になるらしい。





その日の夕方ようやく旦那が病院にきてくれた。

色々話しをし、この日はそのまま疲れて就寝する。







続く。