7月9日
2度目の受診。
この日は母が付き添ってくれた。
先生に昨日も排便時の痛みがあった事を伝え内診台へ
先生が前回同様、色々な角度から内診する。
先生「う~ん。やっぱり胎嚢は見えませんね。流産か子宮外妊娠の可能性があります。とりあえず、血液検査もしましょう。検査結果は一時間あれば出ますのでそのまま待つかお母さんとお昼ご飯でも食べてきて下さい。」
お母さんは途中で用事があったため先に帰り不在だったため、1人で待つ事に。
しかし母が以外にも早く用事を終え戻って来たので母と昼食を取ってくる旨を先生に伝えようと言いに行ったところ先生が取り乱した様子で
「今丁度検査結果が出たのでお昼ご飯は食べないでお母さまも一緒にお話を聞いてください。」
と母も診察室へ
なんだかまたまたただならぬ不安…
先生「血液検査の結果hcgが6000ありました。この数値だと流産は考えにくいので子宮外妊娠か胞状奇胎という病気の可能性もあります。どちらにしても怖いのでこのまま入院してもらいすぐ子宮内掻爬手術を行います。」
っておい!!
子宮外妊娠の可能性は低いと言っていたじゃないか!(°_°)
すぐ手術って
言われるがまま昼食たべてたら
どうするんだよ!(°_°)
って突っ込みたくなる気持ちを抑える…
私「あの~入院の準備したいので一旦帰ってもいいですか⁇」
先生「あっ、すぐお戻り出来るなら大丈夫ですよ~。」
と以外にもあっさり了承。
看護婦さんに入院の説明やら書類などをもらい、では一旦帰ります。と帰ろうとしたところ
看護婦さん「え?帰っちゃダメですよ?すぐに入院していただきます。」
私「あれ?でもさっき先生がいいって…」
看護婦さん「駄目だと思います。」
って…
おい!大学医!あんた大丈夫か⁉︎
って突っ込みたくなる気持ちをまたまた抑える…
とりあえずすぐに入院し
必要なものなどは母に持ってきてもらう事に。
大きめのショーツ、布ナプキン、夜用ナプキン、腹帯、箸など全て母と姉がすぐにかってきてくれ、その日の15時に子宮内掻爬手術が行われることに。
余談だが血液検査を若いお兄さんが担当してくれた。
お兄さんが「血の止まり方をチェックするために耳たぶを#@&※¥$€~か?」
よく聞こえなかったが適当にはいと答える。
血を抜いた後にお兄さんが鋭利なものを手に持ち「じゃあ耳たぶ切りますね~」
と。
へっ⁉︎
切るって何?
さっきあなた切るっていったの?
耳たぶを?
聞いたけど聞いてない。
ちゃんと話しを聞いていたら拒否権はあったのだろうか?と妙な考えが頭をよぎる。
が、嫌とは言えずされるがままに…
い、痛い…
そのまま絆創膏を貼ってもらい血液検査は終了。
という本当にどうでもいい余談でした。
人の話しはちゃんと聞くべきですね…w
続く。