世間は、GW。サービス業長いんで、
ただ、ダルいだけでしかないGWですが、
今年は初日、たまたま休みだったこともあり、
八木勇征君が出てるSAKAMOTO DAYSが公開初日だということで、前々から
映画みにいこーー、って思ってたんですね。
で、わたしはチケットを買うために並ぶ、というのがとっても嫌いなので
映画は前もってネットで撮るんですが、それがなかなか取れるようにならない。
で、何回か映画館公式にアクセスしてたんですが
このSAKSAMOTO DAYS、初日舞台あいさつ付きチケットがあって25日土曜日の深夜24時解禁。
舞台挨拶というものが、全国に同時中継されるというのも楽しかったし、
AIに聞いたら、八木勇征君が出る可能性がある、とか言うし
ってことで、2回分取りました。
映画見てからの舞台挨拶と、舞台挨拶後の映画、ってやつ。
登壇のメンバーに上がってなかったので、無理かなとも思ったんですが
レッドカーペットイベントにも出てたし、宣伝のインスタライブにも出てたんで
時間さえ取れれば、出る、っていうスタンスなのかなぁ、と思って期待してたんですけど。
結果、出なかった💦
でも、残念に思ってくれてたらしく、その時間、他の現場の合間を縫って、インスタライブやってくれてたみたいですね
優しい。
舞台あいさつに関しては、2回見たんですが
2回目のほうが、目黒蓮君たちもこなれてて、話面白かったです。
一回目の舞台挨拶は、今まさに映画を見終わった人たちに対してで、
2回目は、まだこれから見る人たちに対しての挨拶だったので
ネタバレにならないように、配慮するのが難しそうでしたが。
それにしても、結構 長い、と思うくらいやってくれるんですね。
まぁ、実物を見に行ける人たちは、チケットを買うわけだから、
ある程度のクオリティは求められるでしょうけど。
私は最近映画離れしていたので、こういう、舞台挨拶全国同時中継なんてあることを知らなかったんですが
結構やってるものなんでしょうか?
初日を盛り上げるにはいい企画ですよね。
この監督さんが割とうざい。ミーハーなんでしょうかね、監督、これでいいのかねぇ~
あとで検索すると、ちょっと個性的な方なんですね。福田組っていうんですね。
映画に関しては、私は、漫画もアニメも見ていないまっさら鑑賞者ですが
たいへん、面白かったです。
上戸彩が目黒蓮の妻という設定に関して、違和感はないのでしょうか?
私はちょっとありましたね、つまり長く生きているので
上戸彩の時期と目黒蓮の時期がわかるからでしょうか?
見た目とかでは、違和感ないですけど、世代が違う感があるのだけど
今高齢化社会&年とってもきれい なんで、そういう年の差の感覚がなくなってきてるんでしょうか?
それはいいことだよね。
キャラクター的にはとても良いと思うので
30歳くらいの女の子で、こういうキャラを演じる女優さんが見当たらなかった、ってことなのかな?
ゆせくんもねぇ~、この人はクールに決めながらも、どっかかわいいですね。(コメディ部分も多い映画なので
狙ってるんでしょうけど)
漫画原作の、アニメ化アリの実写化なので世間がこのキャラに求めているものが結構狭量であることはわかりますが、私にはその辺はわかりません。
ただ、この人は、この役を他の人にやらせてみたらどうか?ということを考えられない役者さんだと思います。
この人にしか演じられない希少な枠を持っているので、何もほかの人が演じるようなキャラクターを演じる必要がない、
と言ったら、わかりやすいかな?
その辺が、素晴らしくないですか?
それは、演技の経験とか熟練度からくるものではなく、
圧倒的な美貌と立ち振る舞い、ですね。しかも結構器用な役者さんなので、その都度その役にふさわしいニュアンスをちゃんと付け加えることができる。
顔で起用しても、それなりの結果を出せる人なんですよ。
素晴らしい。
これで演じてる神々廻は、続編とかでもっと出てきそうなキャラなので
楽しみです。
目黒蓮君 、とても良いんですけど
この人は、もっと柔軟なイメージがあって
つまり、まだ、あくがないんですよね。
まぁ、それはこの世代の役者さんたちに求めるには、むつかしい課題だと思う。
あくがあるのか、いいのか悪いのか、っていうと難しいところではあるし。
むしろそれが普通で、これから30代40代、まだまだ何物にもなれるんでしょうね。
勇征君のほうが、その美貌が邪魔をする、ということがあると思うので、
つまりタイプが違うというか、場所が違うというか…勇征君が特殊なんでしょうね。
アクションが素晴らしかったのでこの映画はスタントマンを使っているのか?とか、思いましたが
こんな動画もあったりして、
役者さんすごいですね。
あとCGを駆使して作っているのでしょうね
映画を見ただけで、ちょっと関係性がわかんなかったんですが
(ここからネタバレしますんで、見たくない方は、読まないでね)
シン君と坂本太郎は、バディだったじゃないですか?
だから坂本が殺し屋をやめた後、シン君がボスに言われて坂本を説得したり
さもなければ殺そう、とか思ったりするわけで
そこのボス、ってなにものなんですか?
あとあと、オーダーとか(神々廻とか南雲くんとか)が出てきて坂本もその一員だとか言ってるのに
シン君のボスが狙ってくるって?
で、結局坂本殺しに懸賞金をかけたのはスラーだったんですよね?
で、ちょっと混乱してます。
あ、それと今回電車の中での戦闘シーン結構長かったんですが
この前10DANCEでの、電車の中の接吻シーン思い出しちゃって。
今、電車は、最高の小道具なんですかね。
あの、狭い縦長のスペース。微妙にローカルな観客を期待できる、っていう。
萌えますね。(笑)
あと、太った坂本ですが、これはしゅっとした目黒蓮を余計に盛り上げてしまう別物キャラクター、って気がします。
単体でかわいいです。
私的にこの映画の萌えシーンは、
シン君はエスパーなんで、人の心を読んでしまって、気持ち悪い、とか言われて傷つくキャラなんですが、
坂本が
「俺の心はいつでも読んでくれて構わない」っていうところがあって
いやもう、これは泣くでしょ。お前に知られて困るようなことは何もない、って。
きゃーーーっ。もう一生離れられないね。(笑)
ってことで、イケメンがわんさか出てくるし、ゆせ君は唯一無二に美しいし
遊園地のシーンも楽しいしGW、ご家族で見に行ってはいかがでしょうか?
この表紙、最後の画像にめちゃめちゃ似てますね。