私が住んでいる地域では未だに闘牛が行われているのですが、旦那も私も好きなので、毎年時期になると見に行きます。
闘牛のタイミングで地元の大きなお祭りもあるため、今年は遠くに住む旦那の従兄弟もお祭りついでに闘牛も見に行きたいということで、少し高めの良い席のチケットを買って心待ちにしていました![]()
そして闘牛の前日、従兄弟とその奥さんがうちに泊まるためにやってきたのですが、来て早々、従兄弟が気分が悪いと言い出し、よく見てみると黄疸が出てる![]()
実は前から少し体調が悪かったらしく、病院にもかかっていたみたいですが、なかなか良くならず、こちらに着いてもやはり気分が悪い状態が続いてるとのこと💦
従兄弟の家は、前にも記事で書いたことがありますが、うちから車で7時間ほどの距離です。
今回は、まずは車で3時間ほどの中間点で一泊して、その後また3時間ほどかけてわざわざうちまで来てくれたのですが‥
流石に放置できる状態じゃなかったので、すぐに病院に連れて行きました![]()
結果、まさかの肝炎![]()
こっちの病院にかかったところで仕方ないので、結局そのまま従兄弟はトンボ帰りすることになりました。
いくら親戚がいるとはいえ、自分の親や家が近くにない状態で入院や治療は嫌ですよね![]()
しかしまあ、少し前から体調悪かったのなら、来なかった方が良かったのではないか、と思いました![]()
本人もまさか肝炎だとは思っていなかったので、結果論になってしまいますが。
従兄弟がそんな状態で微妙な空気でしたが、次の日、私と旦那はもちろん闘牛に行きました。
(チケット高かったので
)
従兄弟が使う予定だったチケットが余ったため、ミアも連れて行くか〜なんて言っていたのですが
ミアが「動物好きだから見たいな〜」と言い出したため、「あっ、これはダメだ
」と思い、闘牛がどういうものなのかを本人に説明して、結局連れて行くのは無しにしました。
私と旦那二人で行きましたが、闘牛場では友達の旦那さんにバッタリ会ったり、カイのスイミングのコーチを見かけたり![]()
私は外部から移住して来た人間ですが、昔から闘牛に慣れ親しんでいる人も多く、思い思いに楽しめるような日常が戻ってきて一安心です。
肝心の闘牛はと言うと、あまり詳しくは書きませんがハプニングが何度かあり‥闘牛の様式美的にはあまり評価の高いものではなかったとは思いますが、少なくとも私と旦那は楽しむことが出来ました。
良い席だったので本当に近くて、闘牛士の皆さんがカッコ良かった〜![]()
旦那の従兄弟は在住県に戻って入院したらしく、その写真も送られてきましたが、私たちはその返事で闘牛の写真を送りました![]()
帰りにお祭りの中心地にも寄りましたが、人が多過ぎたのとお腹が空いたので、露店でマリオの帽子だけ買って家に帰宅しました。
今回は子供たちには留守番をしてもらったので、近々子供たちもお祭りに連れて行きたいと思います![]()