先週は連休の関係で行けなかったスイミングですが、今週は行ってきました
今週は、カイの様子はほとんど見れず‥というのも、ミアから目が離せなかったからです
いつもはミアはプールの一番端にある区切られているエリアで、子供たちがプールの中で立って待つための台が置いてあるところでレッスンを受けているのですが
いつもの通り自分のグループのエリアに行ってプールの中に入ると、知らない先生ばかり。
(と言っても、ミアのグループはそもそもしょっちゅう先生が入れ替わってます)
私は2階の見学席からしか様子が見れなかったのですが、先生がミアに何か話しかけていて、ミアが「🤷♀️」というようなジェスチャーをしています。
すると、先生は隣のレーンにいた別の先生に話しかけ、ミアをそちらのレーンに誘導し始めました。
隣のレーンは子供が立って待つための台がないため、プールの深さギリギリの身長であるミアは、プールサイドに必死にしがみついています
コーディネーターの方に話しに行こうか迷いましたが、そうこうするうちにレッスンが始まったため、まずはそのまま様子見することにしました。
ミアが誘導されたレーンは、ミアと、ミアと同い年ぐらいだけど全然泳ぎが上手な男の子(Aくん)と、先生と体格的にはほぼ変わらない中学生ぐらいの男の子(Bくん)の3人だけでした。
Aくんは身長は高くないけどある程度泳げるので問題がなく、Bくんはまだ泳ぎは上手くないようでしたがプール内で普通に立てるので、先生は自然とミアのフォローを多めにレッスンを進めることに。
始まったあとすぐにミアと先生が少し話している様子が見れましたが(恐らくミアが泳げないことを説明してる)、先生は特に気にする様子はなく、その後、ミアも泳げないなりに先生の指示に従って頑張って泳ぎ始めました。
ミアがいつも入るレーンは、基本的に一人一人順番にプールを往復していくので待ち時間が長いのですが、今回のレーンは、先生がとにかく同時進行でガンガンみんなを泳がせます。
3人だけで、しかも残りの2人は溺れる心配がないため、B君を最初に進ませると、次にA君、最後にミアの補助をしながら3人同時にどんどん泳いでいき
プールサイドに着いても、息をつく暇もなく次の往復にうつります。
先生は常にミアのビート板を引っ張りながらバタ脚を進めたり、ミアの手を持ちながらクロールの息継ぎを教えてくれたり
正直、隣のレーンにうつったときは「ミアが溺れる
」と気が気じゃなかった私ですが、先生が常にフォローしてくれていたので次第に安心し、最後には「いつもより泳ぐ時間も回数も増えて良いじゃん
」となりましたw
実際、待ち時間がほとんどないに等しかったです。ひたすらみんな泳ぎまくる。
ただ、ミアへのフォローはマンツーマンのレッスンかと思うぐらい手厚かったのですが、他の子へのフォローや指導はかなり薄めだったので(特に泳げるA君に対しては、フォームや息継ぎが多少おかしくても放置‥)、他の父兄にとって納得いくレッスンだったのかは謎です
(これまで隣のレーンに目を向けることがなかったので、普段どんな指導なのか分かりません
)
途中、カイのレッスンが終わり着替えなどをした後、またミアの見学に戻って最後まで見ましたが、ミアも割と楽しそうに泳いでいました。
レッスン後にミアに話を聞いてみると、私がグループを変えたんだと思ったらしく、先生たちも何も言わなかったためそのまま隣のレーンに移ったのだとか。
最初は緊張したし怖かったけど、先生が優しくて常に近くでフォローしてくれたため、いつもよりも泳げて楽しかったとのことでした。
今回はイレギュラーで隣のレーンに入ってしまったのですが(コーディネーターにももう理由は聞かなかった
)、本人が楽しめて、かつこれまでの言ってしまえば遊びに近いレッスンとは少し違うレッスンを受けたことで、自信にも繋がったしいつもより成長できた気がします。
次回は恐らくまた前と同じグループになると思うのですが、近いうちに泳ぎがもっと上手くなって、正式に隣のレーンに移れるようになれると良いなと思いました