最近本当に二人の調子が度を超えることがあり、一日の中で何回も雷を落としてます凝視


今日も、本当は避けたかったけど、姑の家で雷。。


学校と幼稚園が休みで、朝から二人とも姑の家でみてもらっていました。


そもそも昨日の夜にカイが姑宅に泊まりたいと言い出したため、カイは夜からお泊まり、ミアは朝出勤前に姑宅に連れて行きました。


朝、ミアを届けたときはカイはまだリビングの布団で寝ていたため、ミアも私も物音を立てないよう静かに入り、ミアも同じ布団でそのまま寝転び、私は出勤‥


午後私が迎えに行くと、リビングに布団が敷いたままになってました真顔


そして二人ともパジャマのままでした無気力


休みの日はたまにミアが着替えたがらず、パジャマのまま午前中一杯過ごすこともよくあるのですが


今日は着替えの服の話とかもして、カイの着替えも昨日のうちに姑宅に置いていったのですが、恐らくミアが着替えを嫌がり、カイもそれにつられたっぽい。。

(カイは普段は朝一番に着替えたがります)


そこから布団を片付けるのに一苦労アセアセ


私が片付けようにも二人ともシーツや布団で遊びだしてしまい、それ以外にもリビングはジグソーパズルやら二人のオモチャが散乱驚き


何度か普通の口調で注意しつつ指示を出していましたが、姑が出掛ける予定もあったため、ついに「片付けなさい!片付けないなら二人とももうテレビもiPadも見れないからね!物申す」と爆発してしまいました。。


うちでは、オモチャを片付けなかった場合に、そのオモチャでは当分遊べない、という叱り方をすることはあるのですが


今回は姑宅の布団だったりオモチャだったりで、いつもの「片付けないなら遊べないよ」が効かず、つい関係のないテレビやiPadを持ち出してしまいました‥叱り方としてこれで良いのか悪いのか‥アセアセ

(しかし、二人ともテレビ&iPad命なので、これが一番効く真顔


そのあとはもちろん、二人ともしおらしく片付け始めて、カイなんかは何度も「ママ、僕片付けてるよ」とアピールしていましたが‥


何で雷落とすまで片付けてくれないの魂が抜ける


こういうやりとりが一日に複数回あって疲れます。


それぞれ一人で遊んでいるときは絶対そんなことないのに、二人一緒にテンション高くなると、私の声なんて全く聞いてくれなくなりますガーン


時間に余裕があれば、私自身いったんその場から離れてクールダウンをして、その間に子供たちも落ち着くことがほとんどなのですが


カイはともかく、せめてミアは私の雷が落ちる前に空気読んで言うこと聞いて欲しい笑い泣き

(もちろん本人にはそんなことは言わないし、叱る時は二人一緒に叱っていますが‥)


とはいえ‥


こんなに家が騒がしいのもあと数年の話で、ミアが思春期に入ったり、カイが小学生高学年ぐらいになると、二人ともお互いに、そして私に対してもあまり話してくれなくなるかもしれません。

(姉弟喧嘩は続くかもしれないけど滝汗


今だけの修行だと思って、なるべく平常心を保ちながら、冷静に対応していきたいと思います。。

先週は私が仕事で、旦那が子供たちをスイミングに連れて行ったため、私がスイミングに行くのは2週間ぶりでしたニコニコ


だいぶ気温が高くなってきたため、ここ最近スイミングの入会者が激増してますキョロキョロ

子供がプールに出入りできるアクセスは一箇所しかないため、クラスが入れ替わる時間帯は激混みですアセアセ

みんな、プールから出てくる我が子を探すのに必死だし、我が子をプールに入れるのにも必死滝汗


今回も、人が行き交う中なんとか子供たちをプールに入れることが出来ました。


そういえば更衣室の前に、ふと見るとカイの担当コーチの写真がお知らせとともに貼ってあって


もしかして退職?!ゲッソリと一瞬ドキっとしましたが、内容をよく読んでみると、そのコーチの勤続20年をお祝いするメッセージでした爆笑


確かにベテランの先生なのは知っていたけど、まさか20年も勤めていらっしゃるとは思いませんでした。


前にも何度か書いていますが、このコーチは見た目はとてもいかつくて強面のコーチなのですが、カイのコンセンサスを取るのがとても上手な方です。


宥めすかして騙し騙し進めるのではなく、子供が納得して自ら行動を取るまで根気よく待って話をする姿勢には、親である私も学ぶことばかりですおねがい


お金を貰っているから出来ることだ、と思う方もいるかもしれませんが、いくらお金を貰ったからといって、一日の勤務時間の間に代わる代わる、色んな年齢の色んな性格の子に個人レッスンをして、その都度根気よくその子の性格や進度に合わせて教えるのは簡単なことではないと思います。


コーチご自身の性格や適性が、今のお仕事にピッタリなんだなと思います照れ


もちろん、ベテランや新人、年齢関係なく教えるのがとても上手な先生方も多く、ミアがコロナ前に担当してもらっていたのは若い女性の先生でしたが、飴と鞭の塩梅がとても絶妙な先生で、ミアもその先生が大好きだったし習得も早かったです。

(飴と鞭と言うと語弊があるけども、一人で頑張って泳がせる時と助ける時のバランスが上手かった気づき



コーチの話が長くなってしまいましたが笑い泣き


カイはこのベテランのコーチとの相性がとても良く、スイミングがない日もよくスイミングに行きたいと言っています。


短い時間だけどしっかり楽しませてもらい、モチベーションを保ちつつ少しずつ泳ぎも習得させてもらい、このように相性が合うコーチが担当になったことは、非常に幸運であったと感じます。


実際、今週のスイミングでは、細い浮きチューブを身体に巻き付けて、自分で犬かきをしながらコーチの後をついていったり、泳ぎながら息継ぎの練習も始めたり、少しずつ形になっているのが見て取れましたおねがい


本当、コーチには感謝の気持ちしかありませんお願い


一方のミアも、新しいクラスにだいぶ慣れてきて、息継ぎも様になってきました。


前は息継ぎの際に顔を正面に向けたまま顔を上げて息継ぎをしていたため、そこで腕の動きや足の動きが止まっていて前に進めていませんでした。


が、ようやくクロールの際に横に顔を向けて息継ぎが上手く出来るようになり、プールの端から端まで問題なく泳ぎ切れるようになっていますニコニコ


また、前なら身体の動きが止まると溺れかけていましたが、今ではきちんと自分の姿勢を立て直せたり、少なくともプールサイドまで自力で戻れるようになりました拍手


ミアもカイもスイミングを楽しみにしており、このまま夏に向けてもっと泳げるように続けていきたいと思いますキラキラ

最近ですが、カイがやたらと「ママすごく可愛いねほんわか」と言ってくれますニコニコ


大抵の場合、ミアが私を何らかの理由で褒めたり私に甘えて抱きついてきたときなどに、対抗してカイも褒め言葉を言ってくるわけなのですが


それでも、やっぱり嬉しいものは嬉しいですおねがい


ミアはもう、私のことを単純に可愛いと言ってくることはほとんどなく、代わりに「ママ、その服似合ってて可愛いお願い」とか「ママは世界で一番のママチュー」と言ってくれることが多く


説得力があって、やはり嬉しい照れ


カイの場合はどこまで「可愛い」や「カッコいい」の概念を理解しているのかは謎です。


でもこの前、ミアに「ミアはD君(カイと同じクラスの男の子)のこと好き?D君カッコいいよにっこり」と言っていて、ミアも私もつい笑ってしまいましたニヤニヤ


美醜とかそういうのではなく、感覚的に人を褒める言葉であるというのは理解してそうです。


カイは男の子ですが小さい頃から「可愛いね照れ」と言ってきたせいか、朝に髪の毛をセットしてあげた後などに、自分のことを「可愛くなった?」と聞いてくることがあり


その都度「うん、そうだね、カッコいいよニコニコ」と言い直していますが、まだ「可愛い」は男の子にも使えるものだと認識していそうです驚き


でも親からすると、実際のところ子供は何歳になっても男女関係なく可愛いんですよね〜ニコニコ