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アメリカな日々

アメリカ・ワシントンDC郊外での日々のブログ。

旦那の転勤でワシントンDC郊外へ。
仕事も辞めて、初の専業主婦、初の駐在妻。
アメリカで感じたこと、2人の子供のことなどをツラツラと書いています〜

これぞ、アメリカ~

ストームトゥルーパーと踊るオバマさん。

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ホワイトハウスのFBに投稿されていました。5月4日のMay 4thと「May the force be with you」をかけています。  

来年、トランプが踊っているのがいいのか、ヒラリーがいいのか、、、、絵的にどちらも見たくないかも。

ホワイトハウスのFBはこちら。





今日は、「仕事に子供を連れて行こうDay」Take our daughters and sons to work dayでした。そのままの意味ですが、子供を仕事場に連れて行こう!というもの。全米で行われており、毎年、4月の第4回目の木曜に行われます。もともとは「女の子だけ」だったそうです。親が働いている姿を早い段階で見せ、女性だからという固定観念を無くし、彼女たちのキャリア機会を広げようということから始まりました。最近は男の子でも仕事場に行けます。

今日は、私はその逆で、息子の学校へボランティアに行きました。小1の息子のお友達は半分ぐらいお休みでした。

自由なアメリカのクラスルームです。

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このカーペットに寝転んでお勉強をするし、ペンや鉛筆が床に散乱してます。

そしてクラスのソファには、この方も、、、
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大きいワニくん、、、

日本の小学生に戻れるのかと心配になります。




お兄ちゃんが妹に英語で読み聞かせをするようになりました!

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2人とも英語の本を手に取る回数がどんどん増えてきています。

その分、日本語の本を手に取る回数が減っているような気もします。この辺りのバランスが難しいです。

我が家は「童話館」の本を購読しており、毎月2冊、日本から届きます。
届くと嬉しいようで、すぐに手に取り、読み出します。

私が小学生の頃、海外に住んでいた時も日本から本が毎月、届いていました。遠く日本から自分宛に届く本が特別な気がして、楽しみにしていたのを覚えています。童話館を購読しているのは、日本語の本を読んで欲しいという思いもありますが、私が感じたワクワクな、楽しみな感じも経験してほしかったから、でした。

どう感じているのかは、わかりませんが、、、何にしても日本語の本も英語の本もいっぱい読んでほしいです。



アメリカで賃貸をしている我が家は、1960年代生まれ。もうかなりいいお年です。

そんな我が家のトイレも、かなりお年。ずっとこのお家に付き添ってきましたが、とうとう(やっと!)お亡くなりになりました。そして、新しいトイレさんが我が家にやってきました~

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1960年代のトイレさん、さようなら。
2016年うまれのトイレさん、こんにちは。

すごーく嬉しいです。わーい。
トイレが変わるだけでこんなに嬉しいなんて、私は幸せモノだと思います。
明日、取り付け工事です!
今回の熊本、大分の地震は、アメリカでも取り上げられております。友達や、大家さんからも「ご家族、大丈夫?」と連絡を頂いています。
 
私は福岡生まれで、旦那の父母姉は福岡、おばあちゃんは宮崎、親戚は熊本にいます。皆、無事で何よりとホッとしていますが、何だかやはり落ちつきません。

東北大震災の時に、婚約者を東京に残していた海外の友達が気が気でないと話をしていました。海外にいると、大丈夫かなという不安と、遠すぎて何もできないもどかしさが残る気がします。

いつも普通に過ごしている日々は、当たり前ではなく、恵まれている日常なのだと、思います。

1日も早く、九州に、日常の日々が戻ることを祈っております。

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