今日は以前の日記「不幸自慢の女は見苦しい」から
思うことを書きます。
この不幸自慢の女性は、卑屈なんだろうなって思います。
「自分だけがどうしてこんなに!」
「頑張ってるのに、どうして?」
みたいな感じで、周りの不幸を全部背負っているかのように、
振る舞いたかったんだろうし、
実際にそう思ってたんだろうな。
確かに、自分にもそういうふうに思うことはあるし、
幸せそうにしてる人がうらやましくて、
そういう幸せそうなブログを見るのも嫌です。
どうしても比べてしまうんですよね。
そういった点では、
自分もこの女性とそんなに変わらないかなと思います。
誰だって、幸せになりたかった。
でも、なぜだかそういうふうにはならなかった。
他人の持ってるものがうらやましくて仕方がない。
わたしもずっとそういう劣等感を持っているし、
人間ってどうしても劣等感を持ってしまう生き物だと思います。
悲しいけど、そういう劣等感は消えないし、
どこかで整理をつけていかないと
自分自身が幸せになれないという結果になってしまう。
確かに他人と比べることで、
自分が成長していけることもあるかもしれないけど、
幸せな結婚って、
自分だけの努力だけじゃなくて、
相手も努力したり、
周囲に支えられてうまくいくと思うんですよね。
残念ながら、
うちのDV夫は、ずっとカウンセリングを拒否していたし、
「問題のあるのは、おまえだから、
おまえだけがカウンセリングに行けばいい」![]()
って言ってました。
そして、義実家では、わたしのSOSも
「被害妄想」って思われてたし。
この日記にはあまり書いてなかったですが、
日常的に口論がはじまるので、
アパートの上の住人であるDV夫の伯父夫婦が、
口論が始まるたびに、義実家に電話して
「お宅の息子夫婦がまたケンカしていて、うるさい」
って苦情を入れていました。ほぼ毎回。
ケンカじゃなくて、
わたしは助けて欲しくて、
大きな声で「助けて!助けて!!」![]()
って叫んでたんですけどね。
そういったときは、大抵、DV夫に馬乗りにされて、
手首押さえつけられてました。
必死にもがいて逃げようとしてました。
でも、誰も助けてくれなかった。
去年、わたしが自分で逃げ出すまで、
誰一人気付かず、
誰一人として助けてくれなかった。
結局自分を助けるのは自分だけだし、
他人がどうこうしてくれることでもないんだな、
という結論に達しました。
で、「不幸自慢の女は見苦しい」の女性の話に戻るんだけど、
彼女は「同情してほしい」「構ってほしい」って思ってたんだろうな。
でも、他人はそんなに自分のことに興味はないし、
なにかメリットやデメリットになるときにだけしか、動かない。
それは、家族であっても同じことが言える。
↑この辺は、義実家のことを想定して言ってるんで、
かなりドライに考えてます。
幼少期に実父に虐待され、DV'夫にモラハラDVを受け、
義実家に嘘つきアバズレ呼ばわりされたわたしは、
他人にそこまで期待してないです。
むしろ何かしてくれたらすごく感動します✨
結局は、自分自身が強くないと生きていけないし、
誰も助けてくれない。
どうにかしなきゃいけないのは、
どうにか頑張っていかなきゃいけないのは、
自分自身でしかない。