↓少し前の日記にも書きましたが、
DV夫は私の作る料理を褒めることは、ほとんどありません。
『お前は、娘を脳障害にさせる気か!』DV夫に小児科医の前で言われたこと
『ウサギの餌』は、ほぼ毎回言ってます。
そう文句を言ってても、私の作った料理を食べます。
仕事から帰ってきて疲れてるのは分かるけど、
子供たちと食卓に座ってて、テーブルの上に乗ってる皿の中身を見て、ため息。
私が『文句言うなら、食べなければ良いんじゃない?
冷蔵庫に、お義母さんが持ってきた惣菜もあるし、温めて食べればいいじゃん』と言うと、
レンジで温めるという行為さえ、面倒なのか
『すぐに食べれるものが目の前にあるんだから、これを食べる。
どうせ、俺が働いた金で買ったものだしな』とDV夫。
日本とは違って、相手国では、子供の学校の送り迎えは、普通のこと。
小学校への行き帰り、習い事、はもちろん、子供が一人で外出することはありません。
息子は今年7歳になりますが、常に市営のバスに乗って、送り迎え。
私たちは、都市に住んでいて、駐車場を借りるにも、
月5万円ほど(円換算した場合)はかかります。
私の留学先の大学さえも卒業しなかったDV夫は、
稼ぎが少なく、車を持つほどの経済的余裕がなく、
移動は、常に公共の交通機関を利用しています。
学校の送り迎え、習い事への往復、下の子(娘2歳)も同伴しなければならないので、
大きな荷物(おむつや水筒、おやつなど子供二人が使う物がたくさん入ったママバッグ)を
常時抱えています。
息子の習い事も、バスで片道50分はかかるので、一度家に帰ることもできず、
ずっと外出したまま、やっと6時ごろ帰宅して、夕食の用意をします。
いつもは、ただ焼くだけ、ただ揚げるだけ、になったジップロックに
冷凍保存した味付け済みの食材を下ごしらえしておきますが、
それでも、帰宅後は、バタバタ。
DV夫も、6時ごろ帰宅するので、食事の準備ができてないことが多いですが、
なにか、子供のことを頼もうとすれば、文句から始まり、
『お前は何もしない。
一体、家で何をしているのか?
専業主婦なのに』と言うDV夫。
バタバタと食事の準備をして、出来上がった夕食を見て、DV夫がため息。
『また、こんなのか。
肉食わせろ、肉。
もっと稼いでいるだろ?
一体、お金を何に使ってるんだ?
専業主婦で楽させてやってるだろ?
うさぎに食わせるような飯、俺に食わせるなよ』
人参スティック、ゆでブロッコリー、枝豆。子供たちが好きな物。
ごはんに味噌汁。
たまに、オムレツだったり、唐揚げだったり。
子供たちは、嬉しそうに楽しそうに食事をしています。
息子は『お母さん、いつも美味しいもの作って(くれて)、ありがとう』と
言葉足らずながら、お手紙を書いてくれたり、直接言ってくれたり。
文句言うなら、食べなくて良いってばーーー!
作ってくれたとか感謝、全くないね。
肉肉って、牛肉しか肉と認識してないDV夫。
鶏と豚は肉じゃないらしい。
といって、テーブルに残った物、全部食べるのはDV夫。
次の日の息子の弁当のことなんか、全く考えていない。
少しでも、残しておいてくれたら、弁当作りが楽になるのに。
『うさぎの餌』と文句言ってる野菜だって、残してくれなかったりする。
私、意味が分からない。
文句言うくらいなら、食べなきゃいいのに。
誰も、食べて、なんて頼んでないし。
他に食べれるものも冷蔵庫にあるし。
って、いつも目の前にある私の作った物を食べるので、
冷蔵庫に入っているお義母さんが持ってきた惣菜が残る。
2-3週間経って、やっと私が『これ、もう悪くなってるよ、捨てなきゃ』と言うと、
『あ~あ、もったいない。いつもお前が料理を作るからだ』とDV夫。
なんでも、私のせいにするんだな、この人。
本当、意味が分からない。
私は、子供たちのために料理作ってるんだけどね。
添加物入らないように、オーガニック素材にこだわってるから、
お義母さんが作るものは食べさせられない。
それに、義実家は、中国系なので、
よく日本人の口には合わない変な食材使ってるから。