ウィキペディア(Wikipedia)では

(以下引用)

 

ガスライティング(gaslighting)は心理的虐待の一種であり、被害者にわざと誤った情報を提示し、被害者が自身の記憶、知覚、正気を疑うよう仕向ける手法。例としては、嫌がらせの事実を加害者側が否定してみせるという単純なものから、被害者を当惑させるために奇妙なハプニングを起こして見せるといったものまである。

「ガスライティング」という名は、『ガス燈』という演劇(およびそれを映画化したもの)にちなんでいる。現在この用語は、臨床および学術研究論文でも使われている。

(引用終わり)

 

 

DV夫も、意識的にか、無意識にか、これをやっていた。

結果、私は自分自身の経験、記憶さえ、嘘?妄想?なのではないか、と疑うようになった。

 

例えば、

偽善者は私の方かもしれない

抵抗しなければ良かった、ということなのだろうか?

にも書きましたが、私混乱しています。今でも。

 

最初に手を出してきたのはDV夫なのに、私が抵抗する際にDV夫につけた傷で、

DV夫は自分が「嫁からDV受けている」と主張しています。

 

そして、DV夫は、その傷を義母や義兄に見せることで、

私を孤立させ、私が加害者であるかのように作り上げています。

 

今では、義母も義兄も、それを信じ切っていて、

義父の暴力についての考察、DV被害者に残酷なことを言える義母と義兄

でも書いたように、義母や義兄に暴言を吐かれるようになりました。

 

『それはDVではない』

『被害者面するな』

『けんかするな』

『お前自身の責任だ』

『子供たちがかわいそう』

『頭がおかしい』

『全部でっち上げだ』

『お前は嘘つきだ』

『昔、頭を打ったから、頭がイカれている』

『全部、お前の妄想』

 

 

 

典型的なソシオパス・ナルシスト(自己愛性パーソナリティ障害)です。

アメバで離婚やDVなどで検索すると、モラハラ夫(妻)の話を垣間見ることが出来ますが、

まるで、ドッペルゲンガーでも見てるようです。

うちの夫そーーーーっくり!!!

もう双子?五つ子?何だったら8つ子でもいるみたい。

 

 

今年の1月から引きこもってた時期によくYouTubeでモラハラについて動画を見てましたが、

UCLAの著名な心理学者の先生によると、

「モラハラパートナーからは、全力で逃げなさい」ということです。

 

モラハラをするような性格の人間は、何をしても変わりません。

本人の努力で、多少はモラハラの性格は変わるかもしれないけど、

それは、本人が自覚して、本気で治そうとした場合のみ。

それでも、大変な時間と労力がかかること。

 

そもそも、モラハラする人間は自分の非を認めることがないので、反省しないし、

一度謝ったとしても、その時だけで、必ずモラハラを繰り返す。

 

被害を受けたくない人は、逃げるしかない。

 

 

 

モラハラ、怖い。。。

モラハラ、伝染病っぽくない?

どこにでもいそう。