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Return a blow

一矢報いる。それが今の私の全て。

どんなに事実と違っていても
そう捕らえられたという事実を
認めて謝罪して反省する。


辛かった。


今日は本当に辛かった。



皆誰でも自分のことしか考えていないし
あるいは自分にとって都合のいい相手のことしか考えてはいない。
もちろん私もだ。



誰かのためにいいだろう、
店のためにすべきだろう、
それらは全部そういったフィルターに通されて
都合のいいものしか残らない。


もうそれを丸呑みし続けて
流石に疲れてきた。


でも明日からも私は笑う。
どんなことがあっても諦めたりしない。


私は元々生きる資格も
愛される価値もない。


だから当然であって

一つ邪魔なものは


期待をしてしまうことだ。

先ほどの記事の続き。



うちの社員にJさんという人がいる。

うるさいくらいの元気キャラで、職場の活気づけ盛り上げている。

機械にも詳しく、台トラブルなども迅速に対応する

結構凄腕な社員さんだ。

普段は笑顔が絶えず、子供っぽい印象から

周囲からは憎みきれない人とも捉えられている。


が、彼にも欠点があって、

人の話を聞かないことが多いところ、自分の意見を押しつけがちなところ。

やや集中力が散漫で凡ミスの多い人でもある。

元気すぎて空回りし、それが周囲から疎まれることも、ままある。


俗に言う、”歩くKY”とはこの人のことだ。



先日、とあることで彼と言い合いになったことがあった。


自店では目標数字を社員、アルバイトを含む全スタッフで共通に掲げ、

その達成に向けて精進している。


その際に途中経過をインカムで入れたりするわけだが、

そこで問題が発生。


私が

「●●●(きりの良い数字)突破でーす!」


とデータ画面を見てインカムを入れる。

一同「了解しましたぁ~」やれ「突破~♪」やれ言って喜ぶ。

目標に少しずつ近づいていることを全員で認識するためのものだと思っていたので、

私は積極的にそうインカムで入れるようにもしていた。


しかしJさんがあわてて近づいてきて、

私に言った言葉。


「突破という言葉は、良くないから使わないで欲しい」と。


一瞬で理解が出来なかった。


そのときに捉えたのは「突破」と言う言葉の善悪についてだと思った。


しかし、そのとき私が考えたのは、

例えばCDでも何でも”セールス100枚突破!”という言葉は

自然と耳にしていたし特に悪い印象にも思ってはいなかった。

それでいて何故、そこまであわてて駆け寄ってきてまで

「突破は悪」と訴えたのかが、そのときは解らなかった。


そこでそのまま、どうしてそれが悪だと思うのか、

どういう目的でそれらを辞めさせようとしたのか、その経緯を聞いてみたが、


「おかしいと思わない?なんだか偉そうだし」

「絶対おかしいって俺は思うよ。他のバイトにも言ってくる!」


と言って他の従業員の元へ行ってしまった。


私からしてみれば、突然の出来事でかつ勝手に打ち切られ、

モヤモヤの不完全燃焼のさなかにいた。


「え?なんで?ってゆーか何だったの?」

って、嵐のように思ってた。



何故かと言えば、私の質問に対しての回答がないからだ。


それから私はずっとモヤモヤしていたので、

自分の感覚の偏りを疑って、同じ質問をバイト仲間の何人かに聞いてみた。

「突破の何が悪いのかいまいち解らんのやけど、どう思う?」と。


その返答もまた

「いいんじゃん?人それぞれの感覚の違いだし放っておけば?」

「ってかJさんが言い出したんでしょ?ろくなことない」

と言う結構ボロクソなものだったが。

それ故に更に疑問が解けずに悶々ともしてしまった。



冒頭で何故彼の人柄を書いたかには理由がある。

それは圧倒的に、Jさんを社員や上司として、職場の先輩として、人として、

アルバイトなどが尊敬したり頼ったりすることが悲しいことにほとんどないのだ。

「また何か言ってる」などでまともに取り合おうともしないこともある。


もちろんそれは彼自身にも問題はあるのだが、

周囲の彼に対する見方にも問題がないわけではない。

それは彼自身にも、周囲の人間にも、

共通して持つべきなのは”人間と真剣に接する意識”だからだ。



結局私は近くにたまたまいた彼(店長ね)に、その話をしてみた。


「今日Jさんがね、こんなこと言ってたんだけど、いまいち本意が解らんのよ。

本人には何回か聞いたんだけど返しが一点張りでね。

あなたはコレってどう思うのよ?やっぱ突破はいかんの?」と。


そこで、さすがは私が惚れた男。(関係ないがな)

ものすごくわかりやすい説明をしてくださった。



要するには、突破と言う言葉自体が悪いわけではない。

が、ここ最近のインカムでは

「突破~♪」と言う言葉に反応して言葉遊びを始める風潮も、実際にあった。

スタッフが面白おかしく次々と「突破~♪」「とっぱぁ~♪」と言う。


もちろん、数字の達成を前提においた上で、

その数字がどういう意味を持つのか、どれだけの事実の表れなのか、

それらを受け止めたあとの行動なら、まぁ問題はあまりない。

そうやって次を目指すとっかかりになり、それが活気につながるのなら。

結果としてそれは店舗と会社の成長につながっていくことだからだ。



そしてそれはあくまで、「プロとして」の盛り上げの一環に過ぎない。


だから、問題はあまりないと言った。



しかしそれが言葉の一つに反応してふざけているのだとすれば、

それは上記には当てはまらない。だから、問題になるのだ。



そして「突破」と言う言葉がそう言う風潮を持っている以上、

使うことは適切でもなければ、好ましくもない。

その現象を誘発する起爆剤にしかならないのなら、使わない方が良い。


そう、「突破」自体は無罪。悪はその使われ方にあったという経緯を知った。



大 納 得 !



あーすっきり。


と言うことでJさんの元へ行き、言ってた意味が分かったよと話をしに行った。



その少し前にJさんも彼の方から、

私がそのことで相談に来たことを聞いていたらしく、

(別に相談に行った訳じゃなかったんだけど、それは別にいいや)

「俺も伝え方が悪かった。ごめんな。俺説明へたくそで結構悔しいんだよ」

と言う風に言った。


私もそんな思いは今まで何度もしてきている。

私自身説明や伝えることが苦手で、

誤解を招いては弁解の繰り返しに嫌気がさすことも多々あった。


もちろん今回、私の聞き方が100%ベストだったのか?と言われれば

解らないがそうとは言い切れないかも知れない。

ただ彼が思い悩んでいるようだったので、


「自分がこう思う、ってだけを伝えるのではなくて、

例えば何で神野は疑問を持ってて、んでもって何が疑問なんだろう?

って考えてみて、聞いてみればいいと思う。

そしたら自ずと、自分が伝えるべきことも解ってくるんじゃない?

私は今日Jさんと会話をしてて、そんな印象を受けましたよ」


と答えた。


そうだね、これからはもっとお互い何考えてるのかよく知らないとね。

知ってた方が、よりいいからね。


と言って、笑顔でお疲れ様と言い合って帰った。


彼も言っていたし、私もそう思ったことは、

相手や物事への理解をきちんと深める努力をすることが

最良の結果をもたらすことが出来ると思う。


人と人の会話はキャッチボールの方が良いし、

バッティングセンターのようでは跳ね返すだけで終わってしまって

お互いの為にはならない。

そして良い結果も、往々にして生まれない。

張り合って口論したり話を放棄することが目的ではない。

上手く伝え合い、認め合い、協力してよりいい答えを出すことなどが

最終的な目的であることを忘れてはいけない。



そうするためには、相手への思いやりが不可欠だと思う。



それは会話でなくても同じことが言える。


様々な問題があったとして、その一つに焦点を向けるときに、

例えば表面的に「ここだ」と解って行動を起こすよりは、

横に回って深さを見たり、それがどんな形なのか、何故そこにあるのか、

それとつながるものは一体何なのか、種類はどんなものなのか等、

より良く見極めてからのアプローチの方が効果は絶大だろう。


例えば素敵な男が現れて、付き合いたい!と思ったときに、

「男だから大概可愛い女が好きだろう」と判断して急にかわいこぶったりするよりも、

「バイクが好き」「ロックが好き」「パチンコが好き」「猫が好き」「牛乳が嫌い」

と言ったことを把握しているだけでも、

例えばパチンコの話を積極的に振ったら男は楽しそうに話すかも知れない。

飼ってる猫の写真でも見せた日にはものすごく良い食い付きをするかも知れない。

実はクールな女の方が好きだったりするかも知れない。

そうやって仲良くなって交際に至るかも知れない。


まぁちょっと例えはどうかと思うが、

知ろうとすること、理解しようとすること、受け止めようとすること。

そしてそれを踏まえた上でにいかにアプローチに工夫が出来るかが

意外と大きな差を生んでいたりすると思う。


それがいかに仕事のことであっても、

”対人”である以上はそれを適応することは出来るはずだ。



今、市場、業界は落ち込んでいる。

自店も例外ではない、様々な問題を抱えている。

経済的には無理の利かないことももちろんある。

ただし、人の心は難しいが、有限ではない。そう言う意味では自由だ。

何かに気づいた以上、それらに向けて考えて知ろうとして、

自分でも行動を伴った上で足りない面を工夫しながらアプローチする。



それはプロとしての至上命題でもあると思う。



努力に終わりは、ないらしい。

全てのことについて

自分自身を克服することに努め

常に自分の欲求や傾きを否定し

最も忌み嫌い

逃れたいと願うことを堪え忍び

受け入れるように努力しなさい

また、全てのことにおいて遜り

謙虚となるように、努力しなさい。




らしいよ。


耳が痛い教えほど為になったりするのよね。

良薬は口に苦し。


人は生きてれば必ず克服に苦しむし

欲求や傾きなんてドカドカ出るし

そんなもん好きやし自由やんって言いたくなるし

逃げたいものは上手く交わそうとするし

受け入れられんもんは突っぱねるし

調子に乗ることも恩を忘れることもある。


自分という人間として生きている以上は

独りではないが一人で生きていた自負があることが

いつの間にか自分の成長を止めていたりする。



結論、この言葉自体、

理解は出来て、良いなぁとは思っても

受け入れて身に付けることは恐らく、かなり難しい。


そうなれと言われてないにしろ、

それを目指す努力でさえそうは容易くない。



だからさ、そんなん無理やん。



そうです。無理です。たぶんね。




私はあくまで元キリスト教徒なだけで

現在は無宗教なので回し者でも何でもないし、

今日言いたいのは別に宗教がらみのことじゃない。



以前にも記したかも知れないが

上層部からアルバイトの解雇話が出ている。



何も今に始まったことではなく、

以前から何度も出ていること。

実際に数年前には社員、アルバイトを含む大規模なリストラもあった。

今回も同様、会社の足を引っ張る人間を徹底的に根絶やしにすると。

もちろんそれは、本当に目指すべき場所ではない。一つの方法と言うこと。

一番良いのは現在在籍するスタッフの意識、スキルの向上の上で、

会社が成長し発展的になることが最終の目標。


ただそれには壁がある。それも、壁とは呼べないものだが。


自分で言うのも何だが、私の勤める店舗は大手チェーンでもない、

とても小さな会社であることもあり、様々なことが比較的緩い。

実際に私もピアスを4カ所につけているし、茶髪でパーマ。

化粧に規制もなければ、指輪もネイルアートも何も言われない。

(まぁあまりに目立てば言われるだろうが。)

以上はアピアランスについてだが、接客マニュアルもあってないようなもの。

比較的各々の自由での仕事が許されている。


ただその自由とは根底に社会人としての常識はもとより、

会社の目標の共有、それに足る知識、技術、実績におけるものがあってこそであり、

好き勝手やってください、ではない。


だが実際にはその”好き勝手どうぞ”に捉えられている部分は、大きい。


ここ最近では規制も厳しくなり、行政指導の圧迫、競合店の増加もあって

自店のみならず地域の業界全体が下り坂なのは事実。

更には大手企業の撤退もあり市場も低迷している。


と、同時に、従業員士気の低下も、しかり。


当然と言えば当然なのだ。

結婚、いずれはして良妻賢母になると言う夢はある女がいても、

周りが結婚ラッシュになると焦るくせに離婚ラッシュになると熱が冷める。

落差の大小はあるにしろそう言った現象はある程度仕方のないことだ。

常に結婚のことばかりに高い意識を持ち続けることも、そう容易ではない。

他にも興味はあるし他にも世界があるからだ。


が、そこで花嫁修業ヤメて芋女になります、

結婚に対する努力を捨てますというのは、

まぁ普通の女ならそんな選択肢もありだろう。人生何でもありとも言う。


しかしそれは”プロ”とは言えない。



お金をもらって働く以上はプロであり、

プロである以上はプロとして振る舞わなければならない。

タイムカードがあるならその時間は必ずだ。


ただし、人間。

そんなデジタルな構造を持っているわけでもないので

ダメなときはダメ。出来ないときは出来なかったりする。

完璧なんて恐らく本当は無理だ。


では冒頭の言葉。


そうでなければならない、とは言っていない。

そう努力をしなさいと言うことだ。


努力やれ覚悟やれという言葉が横行しすぎているせいか

あまり価値のない言葉のようにも聞こえることがあるが、

これらを本当に行動に移すのは並大抵のことではなかったりする。

だからこそ逃れたいことを願い、逃れた先の居心地の良さを求める。

部活のような張り合いや成長と言った楽しさはないにしろ、

学生時代の放課後の延長はそう悪いものではない。


正直なところこの放課後の雰囲気がアルバイトに定着しているのは、事実。

それは私も含めてのことだ。

もちろん社員も例外ではないが。



アルバイトは社員ではないがプロではある。

しかし今は放課後さながらの、

努力などと言った言葉はあまり似合わない、

この現状では解雇話が出ても無理はない。


ではこの現状をいかにして変えていくのが最も良いのか。




それは次の記事で書こうと思う。

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渋谷にきてます。


これはPARCOのPart1にあるモフモフって店の
クレームブリュレ。


歯につくぜ。

ちなみに学校、二限間に合わなくて
パチンコ打ってみた。


カイジ甘デジと慶次。

かいじとけいじ。

5000円負けじゃ。

大学にいます。います、いますよ。



誰だ、ただのフリーターみたいな目で私を見るのは!?(何)




久しぶりに会った高ポン(先生)に

なぜか顔を覚えられていて

(結構人気の先生なのに)


「久しぶりだねぇ、仕事はどう?」


と聞かれる。




先生。勉強とかじゃないんだ。(苦笑)



確かに授業ごとで出すレポートには

今日の授業でやったことが仕事にどう生かすことができるか、

を書くことがある。


いってしまえばそれで逃げている。

ひとつ書き方が決まってしまえば後は楽で仕方がないからね。


実際仕事に生きることなんて結構少なかったりもするわけでさ。

これが社会の上手にできてるところ。

大卒だから成功するわけじゃない。



そんなこんなでしかも最前列で授業を受けるのが好きなので

(聞きたいところがあったときに前に人がいると邪魔)

(ちなみに、友人も最前列道連れ) (たぶん、すげぇ迷惑)

覚えてもらえたのかな。


高ポンのゼミ取りたくて追っかけてる生徒が結構いるのになぁ。

片思いって切ないわね。



ちなみに、最前列で堂々と寝ますし、堂々と携帯でメールしたりしますよ。

最悪な生徒です。

むかつくむかつくむかつく。



こんな時はブログに丸投げに尽きる。




その1。


ここ最近で女子アルバイトの仕事である「カウンター締め作業」

を新しく教える人間について議論があったよう。


年功序列というか、入ってきた順番では私に当たるのだけど、

ここで問題。

私は結構体調を崩していたので、シフトに穴を開けることも少なくなかったし、

この性格なのでオニャンコ被ってるはずもなく、

職場で煙たく思っている人間も中にはいるわけでした。


はい、正解は、一個とばしです。



別にここまでは良いのよ。

むしろ私の仕事を評価しすぎなくらい評価してくださっている

アルバイトリーダーが一番凹んでいた出来事で、

信じてくれてる人もいるから頑張らなくちゃって思えたし、

何より自分のためのことだと思ったから。



そうじゃない。



最近は職場全体が勤怠について厳しくなってきていることもあって、

遅刻した人はもちろん残業するなんて御法度。

そんな流れがあったにもかかわらず、

今日何故遅刻した女子は残業代を2時間ももらい、

そのあとも朝5時まで楽しそうに社員とおしゃべり?


遅刻してきてすみませんの一言もおはようございますの挨拶もなし。

それでいて何事もなかったかのような周囲?

ちなみに彼女始め作業も出来ればSの入替も任されている。


反省は態度で示すもの。

私が前回遅刻したときは、休憩室で笑ってしゃべっているだけで

「遅刻したようには見えない」と文句言われたこともあった。

それがだ。


ちなみに言えば彼女はここ半年は勤怠にほぼ穴を開けはしなかったものの、

言わせてもらえば経緯があったにせよ不公平に変わりはない。

そうやって甘く許されていくのね。締めるとこも締めずに。


更に言えば、勤怠面がどうあれ仕事に支障が出た人間は

現在において誰一人いない。たとえ遅刻をしても、

当日欠勤をしても、だ。



その中で、半年間遅刻3回の私は一個とばしである。

自分が正しいとは言わない。が、それを矛に使うほどのものか、

客観的に見てもそれだけで正誤は判断できない。


残る理由は人間だな。私の場合はそれで全てが片付く。

そんな人間です。



その2。


まぁそうやっていろいろと一個とばしにされている私ですが、

責任だけは重くのしかかってきます。

管理職ってこんな感じなのかな。


「装飾の倉庫が汚いって怒られちゃった」

って私に言われても。社員さんよう。


あんだけ対策も講じて奇麗に整頓して、

でもそれじゃあ場所が解らんとか何とかイチャモンつけて

早番で整理します!って宣言は何だったのよ?

あれだけテプラやれ紙切れやれ使って「ここにはこれがあります」ってやって

表まで作ってこれはここに入ってるよって書いて

場所変わったら書き込んでねってバインダーは使われた気配もなし。

バインダーの存在も伝達ノートに丁寧に記して口頭でも広めたのにね。


それでいてコレは捨てるなアレはとっとけ、

でどんどん溜まって収集つかなくなったらお怒りですか?



知るかよ。



第一イベント装飾物について

恐らく一番アツく取り組んでしまってるのは私なんだろうけど、

(そんなもの普通みんなで奇麗にするから気にもとめないだろうな)

責任者でも何でもないし、何かあったら私の責任ってどうよ?


だったらミーティングから発注やれ携えてもらえますかね?

そんなはずもないのに?

コレ届いたから何とかしといてって丸投げ?

配置が違うと私のせい?装飾するときも片付けるときも。

今日アレなかったね、あいつチェックしてないんちゃう?って?


んで汚いと怒られるの?



アレがないコレどこいったって私に言いに来るわけ?


誰かのミスでも装飾物に関して何かあれば私の責任になる。

総じて良いことはほとんどないがな。

これが管理職だとすれば、頭が上がらん。



っつーか、その前に雑用だって話だがな。




その3。


私は平日学校に行っているわけですが、

土日で適正人数が一人超える日があった。


早番は人数が安定しないと聞いていたので、

お手伝いできますよって、それだけ社員に伝えた。


それから彼にも伝えておいた。

彼は早番のシフトも管理しているし、何かあったときは

頭に入っているだけでも違うだろうと思ったから。

もちろん私でなくても、店が回るならどんな選択肢でもいいと思う。



それが。


「自分の判断で動くな」 で怒られる。



いや、確かにその話をしておこうかなって思ったのは私の判断なんだけど、

出ますよ!って言ってる訳でも何でもない。

もし何かあれば出れる、と言ってるだけ。

それだけで、出しゃばるな?ですか。


もーいいよ。勝手にしろよ。

私以外がきっと適任だよ。

店のシフトを心配しているのがばかばかしい。


それより自分の勤怠というなら

毎月遅刻1回はしてる人間を早番お願いしたり

本店に行かせるようなことでいいのかなんなのか。

もうそれすら解らない。


自分のことはしますけど、落差はそこにありませんね?




その4。


スロットコーナーでの遊技止めの際に、

何故か人が足りているのに社員がヘルプに入った。

それよりもパチンココーナーの方が明らかに手薄だった。


他のホールスタッフに相談しにいって、

(というか、彼らが何故あの人きたの?って聞いてきたんだが)

彼らは他にやることがあったので私が代わりにその社員に

「ここは大丈夫ですから。パチンコの方をお願いしても良いですか?」

と言いに行く。


すると


「それはスロット責任者の2人が決めることだろう?」



ちなみにその日のその時間、スロットコーナーにいたのは私を含めて3人。

シフトに明記してあるホール責任者は1人。


その社員は私から話を聞くとすぐさま二人に確認を取りに行く。

同じことを言われてから

「じゃあ俺、パチンコの方に行くね」


にーどーでーまー


っていうか、あんたそれ気づかないままホール回ってたのか?社員。



と同時に、独断で動いたと思われた。

そして、私はスロットやホールのことなんて何にも知らない人のように扱われた。



理不尽で理不尽でならなかった。

確かにスロットコーナーにそこまで入ることもないが

(普段は主にパチンコホールかカウンター)

そんなことまで言われなければならなかったとはな。



その5。


事務の社員が辞めてから、清掃に関してうるさくなったのはやはり一時期。

前にも書いたが、お前には行動がないと言われていた。

その悔しさもあったが、必要もあったので

休憩室や更衣室にコロコロを設置するなり、自分がいる日は使うなり、

そう言った努力はしてきたつもりだ。


それが。

最近全く更衣室が掃除されている気配はない。


コロコロも汚いまま無造作にしまわれている。


で、怒られるの毎回私。




行動とは伝達、浸透も含めてのことだと言う。


が、受け取る気も、任せておけばいいやという甘えも、

否定されたりはしない。


それよりも、社員の前でいかに「やります」

って明るく「言えたか」が分水嶺になる。



実際継続してやってるかどうかなんて知ったことではない。



やってないことがあれば

「やはりお前は行動がない」

と私限定で怒られる。


他の人間が怒られても、私のところにやってきて怒られたからと言う。




もうどうでもいい。




その6。


何故か早遅引き継ぎ時の挨拶が問題となり、

今月は強化月間に指定されるという情けない事態になっている。


元々挨拶だけは!と意気込んでいた私だったが、

そりゃタイミングだったり何だったりで出来ないこともある。

それは誰にだって同じことが言えることだ。

何かに気を取られてすれ違ったことを気づけないときもある。

それに、誰かと話しているときに腰を折ってまで挨拶するかよ??

まぁよっぽど偉い人とかなら話も違うんだろうが。


それが、しなかっただけで、怒られる。


経緯無視。


ええぇ?



で、今日も引き継ぎ時にいつものように挨拶をするわけだけど、

「なんだか不自然だよね」と、早番もしっくり来ない様子。


元々挨拶なんてしようねっていってするモンじゃない。

小学生か。


そんな強化月間と謳われる前から普通に挨拶を交わしていた従業員にとって、

それは自然に出るものではなくもはや義務になっている。


そんな状態でどんなに明るく挨拶しても、ぎこちなくて当然だろう。


それに、そんな状態で挨拶されても、全然さわやかじゃない。


なんだかね、と言い合って引き継ぎをする今日この頃。

来月になればその状況が変わっていると良いが。

挨拶いいね!って解釈になっていれば良いが。



その7。


何か意見があったら下さい!

最近の社員の口癖だ。


しかし採用されることはごく僅か。

更に言えば私だけかも知れないが、必ず否定から入る。


店舗外にこんな装飾をしたらどうか?

それはこんな風な要因でこんなメリットが生まれる可能性があるからだ、

と説明したとする。


その回答が

「悪戯されないかな?」



知るか。



中だろうが外だろうが悪戯する奴はする。

外なら目も届きにくいから余計あるだろうな、可能性は。



知るかよ。




もっと言えば少し前にパチンコの箱札に変更があったのだが、

その際も意見意見意見プリーズ!

んで、意見出ず、でなんだか風化されつつあったので

敢えて私は終礼で提案をした、というより、意見を言った。

初回は口頭だったが、その回答は内容ではなく


「箱や札を実際に使って説明して欲しい」


と言われた。



それならばと、次に終礼で言う際には箱と札を使用し具体的に説明。


その回答は


「はぁ…そうなんですね」



で、どちらもその締めは



「こんな感じでみんなどんどん意見下さいね」



あのさ、こんな反応で誰が意見出そうって思う?

私が他の従業員ならいいやってなるかな。

めんどくさいし。



ギブばかりでテイクがほとんどない。


どんな場面においてもそれはマイナスにつながるだろう。違うか?




ちなみに実演した際の終礼で、

他のアルバイトが口頭での提案をしたわけだが、(多分前回いなかった)

それもあっけなくスルーであった。




他にもたくさんあると言えばあるのだが、

もういい、ただ吐き出したかっただけだ。

こんなの誰かに言ったり自分でため込んだりしても不毛なことばかりだ。


少しはスッキリ出来たと、思う。


正しいか正しくないかなんてどっちでも良い。

全ては私にも原因があって引き起こされていることだし、

自分で何とか出来ることもまだまだたくさんある。



ただイライラしただけだ。



あら探しを、したいだけすればいい。

dragon


いや別に禁断でも何でもないものですが。


個人的にはかなり重みのある…というのかな。



有名プロレス団体、渾身のサウンドトラック。少し前のものですが。




これは、とある人の前の恋人との思い出の一枚となっているCDであり、

私はそのことには触れてはいけないとは知っているものの


なんと自店の特別イベントのテーマ曲に勝手に選定した方がいらっしゃいまして。

っつーか当の本人なんですけども。

それだけの権限をお持ちの方でもあるんですけども。


自分の傷を敢えて剔ることで前に進みたくて、買いました。



もーここまで言えばカンのいい方は冒頭文と照らせばお分かり頂けますね。



感想はと言えば、

うちの特別イベントのテーマ曲になった16曲目はとても格好いい。



さぁ、16曲目のこだまする店舗を見つけた暁には打ちまくってください!是非!

もりもり調整でございますよ。うちじゃなかったらごめんね。



ちなみにコンプリートコレクト、第一弾です。

何のかは、ひみつ。




色恋の次はヲタですか、みたいな。



どんどこパチンコ業界から離れていきます。

反抗期なんです。


   ワショーイ



マクロスの25周年記念で作られたというアニメ。

その25年前の作品は見ていないのですが、

十分に楽しめました。

テーマが結構、学生向けというか。

進路どうしましょう?って言う世代に響きそうなものでした。


でも、学生だけじゃなくても人生にはいろいろと岐路があるもの。



常に自分は何がしたくて、何のために、何をかけて何をするのか。


そんな何々づくしの連続だと思うんです。小さなものから大きなものまでね。



動かす力さヤンマーディーゼル♪ って感じだと思うの。



自分孤独やなぁ、ってときにはなんだか響きそうだけど、

でもよくよく見ると早乙女アルトがモテ過ぎだったりとかで

何か女の子が恋愛に迷ってる図が多くて

アンニャロコンチクショってなりました。 投影ですね。認めます。


そして歌がキーになっているのは非常に良いよ。

やっぱり音楽は良いのさ。

だりー


彼のblogがようやく一気更新された。


書きたいこといっぱいあるって。
そりゃそうよね、色んなことがあったもの。

ボーナスのこと、可愛がっていたバイトが辞めたこと、
それ以外でも、本当に色んなことがあった。

私のことは一個もないけどね。



彼の中で存在してはいけない人だからさ、私は。
シナリオに敢えて記すことはない。


実は数日前から連絡を絶っている。
私が自ら選んだのだけど。



私の行動が彼を傷つけた。
普段何があっても職場での姿勢は一切崩さなかった彼が
その一件でがらりと変わるほどのことだった。

あまりにも悔しくて散々泣いて、
改善できるまでは私から連絡はしないと言った。

今の私にもっとも辛い制裁。


もっと努力しなきゃ…


うん、仕方がない。
生きてれば仕方のないこと、
世の中には変わらないことも沢山ある。
その中の小さな一つだと思えば、何てことはない。
何より私自身が選んでいるんだから、
そこに自由がないわけじゃない。

それだけで十分幸せなことかもしれない。



楽しみましょう。笑いましょう。

呪怨じゃないよ


久々に劇場に足を運んでみたものが

まさかこの作品だとは思わなかったわ(笑)



親友が是が非でも見たいといってて

私も全作見た手前気になっていたので

一緒に見に行くことに。



結果は、高かった。



前売り券代がね。




そもそもこの作品はフェイクドキュメンタリーという作風で

リアルさの中にもどこかチープな気もしながら、

ヒントを探して面白味の出る作品だった。


しかし劇場版に関して言えば

ヒントらしきヒントもあまりたくさん出てくるわけでなく、

最後にものすごくわかりやすい答え合わせまでご丁寧につけてくれて

目をこらしてみなくても真実の見えてしまうものだった。


人気が出たから作ってみた、それだけのものだった。

元々あまり期待はしていなかったけど。



テレビ版は、何となくは解っても、

見終わったあとにああじゃないか、こうじゃないかと言い合う余地があった。

今作品に関してはそれがないので、「あぁ…」で終わる。



フェイクドキュメンタリーではなく完全にフェイク。



大事なところが抜けきってパサパサだった。残念。