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Return a blow

一矢報いる。それが今の私の全て。

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風俗嬢blogを別で書き始めたのですが、



安易に始めるもんじゃなかった…m(__)m


プロフ画像作るだけで物凄く手間が…

しかもこの主blogでさえ更新頻度こんな感じなのに
なーんで新たに作っちゃったんだろね!?

おバカやわ~ξ


まぁ、どっかの店で元気にしてます。はい。
ご指名ご来店、お待ち申し上げております。
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実家の外装がペンキを塗って綺麗になりました。



後はMGZMに乗った王子様を待つかな(笑)



彼とすこーし話した。
他に誰もいないときは店でもそんな顔見せるんだね、
って顔を見れてすこーし安心した。


それより今日は私が大変だった。


まず、変な夢で起きた。



バイトリーダーに頼まれた仕事をしたはいいけど
「…で、どうすんの?」
みたいな状況で困って本人に聞きに行ったら
「あぁぁ、ごめんねぇ」
といわれながら平手打ちされて
その勢いで吹っ飛んで
スロットホールを5mほどスライディング
(次長課長のマグロの競りのネタを思い出すと解りやすい)
して半泣きになったところを彼に見られて
全員で大爆笑して目が覚めた。


わけわかんねぇし。最悪や。


それから一睡も出来ず、
淡々と在宅ワークをこなしていたら
企画中の旅行の参加者が
メンツで苦手な奴がいるから行けないと辞退。

原因が少人数であったことにもあって
慌てて新しい企画を立ち上げて、
元々が地元メンバーだったので同窓会に変更、
50人ほどに連絡したが返信があったのは約5名…。

何つ~悲しい。
協力性のなさ。
しかし嘆くほかにやれることをやらなければ。


それから仕事に行くも、
後頭部を鈍器で殴られたような頭痛が走り、
真っすぐ歩けずパチンコホールをふらふら。
立ち止まると目の前が暗くなり倒れそうになる。
その繰り返し。


バファリンを飲んで少しだけ復活したが、
そのあとひょんな事件に巻き込まれ
頬骨の上と瞼が腫れて左顔面不随(苦笑)
皆の計らいで事務所作業をさせてもらった。
心配かけちゃったなぁ…


明日病院に行こう。
眼科と皮膚科。
駅前にどっちもあるかな?

また彼のブログを読む。



発見した日に数時間かけて

過去から徐々に読みほどいていたものの

さすがに何百件と記事があるので

全てにきちんと目が通せていたわけではなかった。




以前は彼の過程に関して、

それをハッキリと捉えるところで終わっていた。

彼にはこんなことがあったのかと、

それによって様々な葛藤や達成があったことを

ただただ思い知らされて彼の意気に心打たれていた。




しかし、

今回も読みながら泣いてはいるが、

それが「悔し涙」に変わっていることにも気づいた。



私はMAX BETで彼に賭けると言った。

でも、私は果たして全力で彼に賭けているのか?

命を賭ける、失くすことを恐れず、死をもいとわない。

それが私にはあるのだろうか。




私は全然、全力ではなかった。

失くしては困るものが他にあることを自ら認めていた。

それは彼が一生私のそばにいることを約束してくれていないから、

なんて甘えたことを言うのもいとも簡単な話だが、

それすら捨ててでも彼に賭けると誓ったあの日の私はどこへ?



それほどまでに私は若いのだとも思うが。




博徒失格。





今日から一から出直してやる。

あまりにも悔しい。

うまく生きていくことは頭をひねればいくらでも出来る。

腹くくって決めたことをやり抜くことは頭だけでは出来ない。

それでこそ後者の方が難しいと私は考えている。



その難しい方から逃げていて、彼を如何なる状況でも愛せるのか?





彼を支えることが出来る女は今後私一人だけだ。

彼の死に目を看取るのは私だ。

誰にも譲る気はない。

ならば行動しなければ。



冷静になれ、甘えを捨てろ、覚悟をもって信じ抜け。私。

最近彼がおかしい、かも知れない。



彼を取り巻く人間や状況のめまぐるしい変化。

予測はしていただろうと思うし

その都度手持ちのカードを順当に切っているとは思うが、

と、いうことは、

恐らく彼はずっと孤独だろうと思う。




順当に手持ちのカードを切るとはそういうことだと言うことを私は知っている。




多分そんなことは彼が一番よく知っているかも知れない。


それ故に孤独を選んでいる可能性も、高い。




まぁ、出たくなったら自分のタイミングで出てくるだろう、

その閉塞空間から。


呼ばれたら引きずり出しに行くだけだ。








ついに。


この広いインターネットの世界において



彼のblogを見つけてしまった。



ひょんな思いつきで探さなきゃよかった…orz
あぁ、見まいと決めていたのに。
直接伝えてくれたものだけを
頼ろうと思っていたのに。



とは言え見つけたら、読む。



脇目もふらず数時間パソコンに張り付き、
ほぼ全ての記事を読破した。



泣いた。




わかってます。
頭では彼が人間だということ。
しかし、気づかされたのは
彼にも過程があったということ。

勿論矛盾していると思うけど、
それをハッキリと形として捉えることとなったのが
今回の出来事だと思う。



過去の恋愛についてはほんの数行しか書かれていないし
勿論私のことは皆無。
そう、アルバイトとしての個人に向けたことさえ
何一つとして書かれてはいなかった。
いいことも悪いことも、何一つない。



それでも。



一日だけ。
私にくれたメールの内容と、
ほとんど同じ内容の記事があった。


ようやく私はこの人と繋がっていたのだと
思い知ることになった。




私は無知ではいけないと言った。

今回知れてよかったと思う。


寧ろこの前私が未だにblogの内容を知らないことを
若干驚かれたくらいだから
きっと時間の問題だと思われていたかも知れない。


とりあえず彼には黙っておこう。

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知ってた?


だから今私にあるのは
恋愛感情じゃなくて怨念なんだって!


納得だぜー!(`・ω・´)ゞ



てなわけで一人カラオケしてます。

プリプリのMとか中島みゆきのわかれうたとか。
完全に根暗。

ちょっと嬉しい発見♪



James bluntの『Alright Tonight』っていう曲があるんだけど


その曲のメロで




She said "I will stay here, stay with you
'Cause you're alright, tonight."



って歌詞があるのね。




それがね


”'Cause you're”って部分が



見事に彼の名前に聞こえるのよ(笑)



訳しても全然おかしくないのよ!!(笑)




なんだこれ、妙に嬉しい!( ´艸`)LOVE




今夜そのネタでメールしてみようって思うよ。

あー早く夜が来ないかなぁ~♪




ちなみにyoutubeから引っ張ってみた。
最初のメロディの2番目の歌詞だからすぐ聴けると思う。

彼に会ってきましたー。





といっても一昨日なんだけど(遅)






CD借りる口実を作って

彼の邸宅に取りに行くという理由で押しかけました。




というわけで、襲われに行きましたm(_ _)m






ずっとため込んでいたと思う、

というのは精子の話ではなくて、

ここ最近の仕事のこと。





独りで抱えなくてはいけないことが多すぎると思った。



もちろんそれは中間管理職の宿命でもあるのかも知れない。

そしてそれが中小企業であるが故に

一人にかかる負担があまりにも大きいのも事実だ。



オーナーに直接交渉が出来るのは

社員の総勢はわからないが

彼たった一人だ。




それでとてつもないプレッシャーにさらされていることくらいは

どんなにお馬鹿な私でさえ理解が出来た。




オーナーはもちろん確固たる経営方針をもってしている。

が、それ故に現場の把握に欠けるために”冷酷さ”も生まれる。


彼はその”冷酷さ”が刃に変わり、誰かを傷つけることがないように

昼夜躍起になって職務に励んでいるのだった。




何度でも何度でも思い知る、無力感だった。





でもね、私はもう何かが変わっていた。

それは彼にも言ったけど、

私は確かにアルバイトであるにしろ会社に抱えられている一人の人間だし、

その意味で彼が守ろうとしている人間の一人なのだ。



だから会社の上層部で起こっていること、

それはもちろん聞かされることもあるわけだけど、

それが我が身のことなのだという受け止め方と、

客観的に彼を一人の仕事人間としてのとらえ方との

二通りを使い分けるようになった。



だから会社の上層で何が起こっていても、

彼から何か聞いたらそれは「彼」であり「店長」ではない。

それを私は「アルバイト」でなく「私」で聞く。

「アルバイト」としてはあくまで「店長」の最後通達を待っている。

「私」はあくまで「彼」が一体何をしているのかを聞いているだけ。



そうすることによって心持ちはだいぶ変わった。

少なくとも、私は。





彼はそうだったのかは分からないけど、

コトが終わったあとに珍しく饒舌になっていた。



私が何を聞くでもなく仕事のこと、淡々と話し始めた。




もちろん黙って聞いていたりしているだけだったけど、

私が何かを知っていることによって、彼が少しだけ楽になるのなら

それだけで、十分すぎることだった。




よかった、

がんばってって、

「私」は思った。








この道が正しいのか間違っているのかなんて未だに分からないまま。

それは過去を振り返ってみたって常に同じような心持ちだ。

いつだって私は正誤に左右されることなく

やりたいことをやりたいようにやって生きていくことを選んでいた。



今も同じ。

また同じようにバカみたいに突っ走っているのだ。




だけどそうだとしても、別に良かった。

多分私にとっての最大の不幸は、

そうやって自分のやりたいように生きていけないことだ。


そんなに壮大なことじゃない。

とても些細な願望の積み重ねにしか過ぎない私の生活だけど、

私は何よりこの生活を好んでいるし、

それきちんと選んでいる。

だから、あまり後悔はしていないのだ。



もちろん、今のところ。




多分それが若さだと思う。





いつかきっと、ひょっとしたらものすごく後悔するのかも知れない。


だけど大なり小なり

後悔しないで生きてきた人なんて実はいないとも思う。

その一つだと思えば、別に不自然なことじゃないから。



今は彼の荷物が少しだけ、軽くなった気がしたかな?

って思ってもらえることが大切だし、これからもしばらくは大事にしたい。



決して同じフィールドで戦えなくても、

私は彼のそばにいて、私の出来る限りで支える。




そうやって生きていくことを、私自身が選んだから。





最後に、借りたCD。



back drop bomb


『NIP SONG』 BACK DROP BOMB

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うちの近くにいるラッキーちゃん。




思えば小学生の頃からこの子の頭なでてた気がする。


単純計算でも12~3年の付き合い。ながい。




そりゃこんなに真っ白にもなっちゃうよね。




かーわいいんだ。

猫のが好きだけど犬も好きだよ。