二度あることは三度ある。
おー人事 第三弾は 事務の女性社員。
家庭の事情で辞めると通達があったが…
まぁいいや、そういうことなんだろう。
本当に急な退社だったため、
周りの従業員も戸惑っている。
私は彼女から、
「女の子の中で(ってか店長の次に?w)一番出勤日数が多いから」
とかいう理由で、あれこれとやって欲しいことを言われていた。
以前から気前よく「やっときますよ~♪」
なんて軽く返事して後で溜まって大変なことになっていたが(笑)
もう頼まれることはなくなってしまった。
さあ、これから!
なんて思っていた矢先に
彼からメールで「危機感無い」と苦言を頂き。
大好きな人だと言うことも忘れてしばらくブチギレ。
たんまり長い怒りメールを打ちきった後に、
伝えるべきことだけを纏めて送った。
同じ気持ちを持っているのに甘ったれんじゃないわよ。
非はあった。それは謝る。
他にも懸念すべきことが山ほどあるのに
それを周りに丸のままぶつけてどーするの。
頼むから私だけにしといてくれよ…
その事務社員は基本的に早番勤務だった。
私が所属するのは遅番。しかもアルバイト。
その遅番アルバイトがどれだけ彼女の仕事を知っているか?
ざっくり言われただけで何とかしなければと思える余裕が今あるか?
退社されてからそう時間も経っていない中で、
危機感がないとは答えが早過ぎやしませんか。
インカムに対して喝を入れたこともそう。
フォローがもしなかったらと考えただけでも頭が痛い。
実際フォローが入る前はアルバイトリーダーに半ば泣きついたほどだ。
これからどうなるのかと。
そしたら彼の口からも様々な問題指摘が飛び出してきて
それを受け止めていたら泣きたい気持ちだったことすら吹っ飛んだけど。
更にさかのぼれば、
「店見てりゃだいたいどんだけの利益上げてるか分かるだろ?」
と聞かれて
「頭取りには行くがその試算を常にしているわけでもないのに
分かるはずがないとは思わないか?」
と答えている。
何が言いたいかって要するにズレが生じているのだ。
社員、もちろん、店長である大好きな彼を含めと、アルバイトとの間に。
それは今に始まったことでもない。
でも、何とかしなくちゃなんないのよ。
それは店をしょってたって
客観的にズバズバ言わなきゃいけない立場のあなたには
出来る限り最後に持って行く話だと思うのよ。
それが社会ってもんでしょうに。
その足固めがもんのすごく大変だってーの!!!!
もー!!!!!!!!!!
愚痴なんてこぼさないぞ!
っていってるけど実際リーダーにはこぼしてるぞ!
というのも、単に話を引き出しやすくするためだけだ。
不器用な今の私はそのくらいからしか始めらんなかったけどさ。
手段は無限なんだ。
自分の持ってる物差しだけじゃ計れないことも多すぎるんだ。
だけどその中から選んで行かなくっちゃ!
協力者を求めるんだ!
それには伝える覚悟が必要なんだ!
力ばかり求めているのは現状と変わらないんだ!
それを変えなくっちゃいけないんだ!
逃げない、諦めない、終わらせない!
このスパイラルは必ず止めてみせる。
気合いを入れろ、言い訳は捨てろ、甘えるのはセックスだけにしろ。