彼はブロガーらしいよ。
読んでる人がいるから辞めれんとかすげーな。
私なんかランキングもコメント欄も取っ払って
好き勝手書いてるだけなのにさ。
それでもなぜか月間1300アクセス。
これって1日平均だと40ちょいでしょ?
どっから来るんだこの人達(笑)
ちなみに彼のブログは113125アクセス。
日計算で私の二ヶ月分over。
さすがですm(_ _)m
というか、
こんな極秘企画書のようでかつものすごい腹黒くて
ものすごい根暗でひねりも工夫もないブログ
読んでくれなくて結構です(笑)
そういえば私の友人もかなりの人気ブロガーで、
一時期ランキング1位を独走状態、ってこともあったんだけど。
彼女は町中で
「ブログ書いてる子ですよね?レイナちゃんでしょ?」
って女の子から声かけられたらしいです。
そのとき、自分が会ったこともない人が
自分の日常に詳しいことに恐怖を覚えたらしい。
そら怖いわな。
だけどちなみにその子と知り合ったのは
お互いのブログを通じて、なんだけども。
だから彼女が人気ブロガーでなければ、
絶対に私たちは友達じゃなかったし、
出会ってから7年後の今でも
連絡を取り合うなんてことはなかったと思う。
そう考えると貴重だし、奇跡よね。
今思えばここで書く前にはeverydiaryで主に書いてた。
そのときから書くスタンスはあまり変わってないけど、
以前の方が写真も沢山載せていたし、
詩も沢山載せていた。
どこかアートブックのようなときもあった。
それが若さだったのかなぁ。
今はあんまりそんな気も起きない。
あのeverydiaryの、
シンプルすぎて何もない感じだから書けたのかも知れない。
あるところに枠がある訳じゃない、
真っ白なノートにこそ書けるものはあったのかも。
だから私は最後までeverydiaryの管理人にたてついたんだと思う。
せめて過去ログをよこせと。
それでcgiをくもうと思ってた。
あれ以外で書ける気もしなかった。
でも私は言葉を書く場所が必要だった。
それはそれは、どうしても。
その成れの果てがここだった、みたい。
今何となく頭の中で思い出しているけど、
あのときほどお先真っ暗ってこともなく、
いい感じに年を食ったせいもあって
色んなことが客観的に見れるようにもなったかな。
検索したらはてなアンテナで
若干キャッシュが残っていたので抜粋。
若きはつかの間、老いは道。
とは、たとえばこんなところで実感できる。
肌にしわが出来た、張りがなくなった、
しみそばかすも増え、表情すらも濁る。
以前はそんなことは異世界の悩みでしかない。
カンボジアの子供がどれだけ飢えに苦しんでいるのか、
そんなことを実感を持って知らないのと一緒だ。
気付けば脱色を重ねた髪はバサバサに、
平気で潰したニキビの痕は残り、
気紛れに開け
で、終わってる。
なんて名言、いや迷言!(笑)
昔っからこの調子だもんなぁ。
バカは治らないってホントだったんだなぁ~。