ジャニーズがまたも怪しい動きをした。先だってプライベートで韓国旅行に出かけたNEWSの山下智久が同国の金浦空港で約1000人の熱狂的ファンにもみくちゃにされ、一部では下半身をもまさぐられたと報じられた。..........≪続きを読む≫
なのか、これは。
興味深いなぁ。
私は大学で「人の群れを科学する」ことについて勉強してるわけだけども。
この売り出し戦略はどう響くんだ、山下。
分かる人が見たら「安い」って思うよなぁ。
成功する道が必ずしも「安くない」とは限らないとしても。
事務所の思惑に翻弄されてるんだとしたら
プライベートの韓国旅行だっただけにかなり可哀想。
一人の人間としてマネジメントして欲しいもんだね。
じゃなきゃまた売れっ子が独立したりしちゃうよ。
山Pだったら他の事務所も手放しで食いつきそうだしね。
辺見えみりも離婚しちゃうしなぁ。
なーんで結婚する前にそういう結婚観を話しておかないのかが分からない。
だてに離婚歴2回もある男だったわけじゃん?
その人がたとえどんなに素敵な男だったとしてもさ、
離婚に至った原因って言うのはあるわけじゃない?
聞きづらいのは分かる。とーってもよく分かる。
「ゴムつけて」っていうのくらい言いづらいことだと思う。それよりか?
私が今大好きな彼だって離婚歴はあるよ。
私は結婚とかしたことないけど。
でもどうして結婚して、離婚しちゃったかって理由はそれとなく知ってるし、
離婚じゃなくても今まで付き合ってきた女との別れた理由も、知っている。
全部は知らないし本当かどうかなんて分からないよ?
でもね、そういうの知ってるのと知らないとじゃ大きな差。
だから何でもない、思わせぶりな態度を取る前に軽く聞いてみたりしてた。
何歳の人と付き合ってたの~とか、今までどんだけ彼女おったの~とか。
タイミングなんていつでも良いと思う。
彼の好きな食べ物を知っていればデートの時に困らないだろうし、
彼の好きな服装を知っていればその夜は予想以上に盛り上がると思う。
それと一緒。
彼がどんな経緯で別れを選ぼうとするのか。
それは彼女の数が多ければ多いほど多様化はするかも知れないけど、
人って10代の後半からほとんど中身なんて変わるものじゃない。
いろんなことを経験して、自分にとってマイナスになると思われるものを
事前に察知して回避が出来るようになるだけで。
それがなんなのか把握することは、
自分の愛情をより良い形で届けられることにもつながる。
たとえば、サービス業の話。
両店舗ともに、お客様の満足を求め、おもてなしをしたいと考えているとする。
「ぃいらっしゃいまっせぇぇ~~~~!!!」
ぐらいの元気な挨拶ととびっきりの笑顔、形の整ったお辞儀、立ち居振る舞い。
こんなお出迎えをされれば、気分は良くなるだろう。
それが店舗Aだとする。
しかしまた違うお店では、特にそうやって元気の良い挨拶をするわけではない。
目があったら愛想良く会釈はするが、他は特に働きかけては来ない。
これでは従業員の接客態度に特に印象を持たないだろう。
それが店舗Bだとする。
ただし、店舗Aは完全マニュアル化されており、個人的に話しかけても
機械としゃべっているような会話しかしてこない。
その代わりに店舗Bは、世間話を振ったところで普通に返す、
いわば従業員とお客様の垣根を越えた”人と人”の会話がなされる。
むろん従業員に対してだけにお金を費やそうとする人は少数だと思うが、
オプショナルとして両店舗をとらえたときに
どちらの方が魅力を感じるだろうか?
答えは、そのお客様のニーズやウォンツに関わる、なのだ。
ところで話を戻すと、一体彼が何をほしがって何を嫌がるのか?
この先一体何を求めて何を切り捨てたいのか、
それを知らない限りはただの一人舞台にしかならないのだ。
店舗は店舗として、女は女として、
似通ってはいてもたった一つのオリジナリティに固執してもいいと思う。
しかし、その店舗、その女が求めるものはいったい何なのか?
顧客の獲得?愛する男と一生暮らす?
その願いが叶えられてない以上、あまりにも空しいとは思わないだろうか?
だから無知ではいけないのだ。
自分のことも、相手のことも、それを取り巻くものについても。
ごめん、知らなかった。
の前に、たくさんいろんな情報を仕入れて有効活用すべし。
それが社会情報学なのだ。私の所属する学科。