何気なく彼のマイミクシィは覗いてみるものじゃなかった。
常に付きまとうこの訳の判らない感じは何だったんだろう。
私の男性遍歴もさることながら
彼の女性遍歴も本当に、
書いたらビッシリ埋まりそうだ。
あーあ、お互いだめだめだなぁ(笑)
あーこの女、知らねえ、とか。
当たり前じゃんね。
姉貴かと思ったけど前の嫁かと思ったけどそんなこともない女。
女には困らずに生きてきた、男。
今夜の男には、困らなかった女。
欲しくないものまで手に入った、男。
欲しいものだけは手に入らなかった、女。
うまく合致してしまうんだ、そんな関係なのに。