三女、療育園に入園となりました。
そして今日から来週いっぱい慣らし保育です。
初日の今日は2時間ほどの保育で終了。
先生から前半はニコニコでいたらしいのですが、後半は泣いていた模様。
小さい療育園で新入園児で女の子ひとり。
在園児ミックスのクラスです。
年齢という抗えない事象では生後3年ではあるけれど、見た目は1歳児、中身も1歳児。
家族という小さな世界から少しだけ大きな世界へ進出です。
私もまた新たな世界へ出発です。
とりあえず春休み期間にシンエヴァ観れたので良かった…。
この子は本当に笑うことができるのだろうかと思った、それは生後半年くらい。
体も小さく、首だっていつまでたっても座らず、
あまりミルクも飲まないので体重も増えず、
私はそれでもひたすら時間で搾乳していた。
動脈管開存症の手術前に熱をだして得体のしれない不安。
同じくらいの月例の病気のない子が羨ましくて、外に出れば言われるのが、生まれたばかり?3か月くらい?
なんとも、なんとも微妙な気持ちになったのは数知れず。
この子は歩くことなんかできるんだろうか。
そんな気持ちを抱えて生まれた年の秋に手術を終え、ゆっくり成長していくのを感じながら日々は過ぎていく。
季節は春を迎え、お座り、ハイハイをするようになる。
(手術後、春までの数か月で首も座り、ミルクをガンガン飲むようになり、離乳食も始められた)
そして、歩くなんて遠い未来の事のように感じていたけど、ゆっくりゆっくりできるようになり、今はいたずら三昧で私はひーひー言ってる毎日。
独歩が目標だったPTもそろそろ卒業なんていう話が出てきた。
日々の成長にワクワクしている中、来年度の幼稚園問題。
2度の話し合いで結論が出ず、保留になる。
次の話し合いは年末くらい?
上4人の時のように何にも考えず入園のしおりを貰えるのは幸せな事だったなと。
医療センターのPTも間隔が空くことになったのでいよいよ市の発達センターにでも行ったほうがいいのかも。
母子通園だし、仕事もあるし、うーん…。
子供らの新学期がやっと動き始めました。
長男(大1)→アパートに移動、オンライン授業。
次男(高1)→1日おきに登校。6時間授業。
長女(中2)→今週中は出席番号で偶数奇数で分かれて午前午後で分散登校。3時間授業で下校。
次女(年中)→保育枠なのでいつも通り4時まで。
三女はねえねたちがいないことも多くなってきたので、昼寝のリズムを元に戻しつつ過ごしています。
しかし学校や幼稚園に行ってた頃はしょっちゅう鼻水垂らしていたのが、お休みになってから体調を崩していない!
今までよっぽど色々菌を持ち帰ってくれてたのね…。
この長期休暇のメリットは体調を崩さなかった、っていうのはでかいなあ。
日々過ごすうえでも、私ものどが痛い!とかなかったものね…。健康って素晴らしい。
とはいえ、こんなに家に引きこもりだったこともないくらい家にいたね…。
次男と長女はほんとに外に出てないし。
次男に至っては夕飯のときに初めて顔をみた、なんて事もありました。
(自宅と同じフロアに主人の事務所兼PC作業部屋、次男と長女の個室として、一部屋借りています)
まあとりあえず学校も始まったことだし良しとしよう。
通常通りはもう少し先だけど、なにも前進してないよりはいいかな!