さて、この記事は、備忘録も兼ねております。

 

先日、第17回司法書士特別研修近畿ブロックが無事に終わました。

 

最終の打ち上げの懇親会を主催させていただきました、べーやんですが
 

その閉会式において、お話させていただいた内容をそのままブログに書きます。

 

それではいきます。

 

 

 

 

あらためまして、京都のべーやんです

 

今回は、この特別研修後の懇親会にお集まりいただき、ありがとうございます。

 

最後になりますが、私から一つだけお話させていただきたいと思います。

 

とはいっても、私自身、まだまだ未熟な身でございますので偉人の言葉を借りてお話したいと思います。

 

皆様はアイザック・ニュートンという方をご存知でしょうか。この中にも知っている人はたくさんいると思いますが、

 

「りんごが木から落ちる」のをみて、万有引力を発見した天才物理学者であります。

 

彼が、ある友人への手紙の中でこういう言葉をおっしゃいます。

 

「私が遠くをみていたならば、それは巨人の上に乗っていたからだ」

 

私はこの言葉を聞いたとき、天才といわれるニュートンもこんな言葉をいうんだなぁ

 

と思いました。

 

私たちは、司法書士試験に合格したい、司法書士になりたい、そう決意したときから、

 

いろんな人の思いの中で支えられてきました。

 

両親、家族、愛する人、友人、受験仲間

 

そんないろんな人たちの支えがあって、いま私たちはここに立ち、遠くをみることができていることと思います。

 

これはまさに、アイザック・ニュートンがいうところの巨人の肩の上にのって、いま私たちは遠くをみることができている

 

ということではないでしょうか

 

しかし、これからはそれだけではないのかもしれません。

 

私たちは、これから司法書士として実務にでていきます。

 

そこには、私たちを必要としてくれている方々、私たちの法的知識を必要としてくれている方々が多くいることと思います。

 

今度は、私たちが、アイザック・ニュートンがいうところの巨人となって、そういった人を肩の上にのせ、一歩ずつ歩んでいく番です。

 

しかし、その一歩は、最初は、不安が伴ってしまうものかもしれません。

 

でも、周りをみてみてください。ここには、いままでのバックボーンは違えど、司法書士になりたい、そんな強烈な信念をともにする仲間がいます。

 

この仲間と一緒になって、巨人となって肩を組み、一歩一歩進んでいけると考えれば、そんな不安も解消されるのかもしれません。

 

私は、ここにいる仲間を、一生の友人としてにしたいと思います。

 

最後になりましたが、弁護士でもなく税理士でもなく、司法書士を選んでくれて、

 

何の縁か、平成29年に合格してくれて、

 

本当にありがとうございました!!!!!!!!!

 

 

べーやん。