今日はQOL向上懇話会がオンラインでありました
摂食に関してとても有名な向井先生が、お話ししてくださり、感覚に関する情報をいかに摂食に活かすかを学ぶことができました
中でも、顎や舌の動き(咀嚼運動)により、舌にある味を感じる部分が開き、より味を感じられるようになるということを知ることができました。
やはり噛むという体験が、美味しさに繋がるということで・・固形物の嚥下は難しくても、乾燥フルーツなどで、噛んで味わうことがとても大切なのだろうなと思いました
そして、少し食べられるようになったら、量を増やすのではなく、食材を増やしていく方が良いとのこと。
その方が将来的にも伸びていくし、楽しみが増えるそうです
実は今日は2つ勉強会が重なっていました
2台並べて聞いていました
もう一つはこちらの福祉機器について!
こちらは基礎の基礎を分かりやすく説明して頂きました
先日お知らせした、福祉展へと繋がるお話でした
よいこはこんな聴き方をしてはいけませんが
こんなことが出来ちゃうのも、オンラインだからこそ
コロナはもういい加減にしてほしいですが、オンライン勉強会は続くといいなぁ〜





