いつも学会など、発表の機会がある度に、在宅側から病院側へお願いをしていること〜
それは、「おうちで出来る、その子とご家族に見合ったケア方法を考えて指導して欲しい」ということです。
先日新しくベビーノっことなったお子さんに会いにいきました(*^^*)
大泣きして暴れるので、パパママ2人でもケアが大変で、とてもできそうにないと(*´-`)
グルグル巻きにして、押さえつけて、なんとかやっとの思いで頑張るけれど〜
それでは、親も子も心も身体も疲れてしまいます(>_<)
本当にその子の月齢や理解力で、グルグル巻きにしないとちゃんとできないのか、もっと安全で安楽にケアする方法は無いのか・・
ほんのちょっとした知恵や工夫で、なるべく負担にならない方法があるはずです☆
もしその子が自分だったら〜みんなにグルグル巻きにされて、押さえつけられたら、怖すぎて悲鳴もあげられないかもしれません(ノД`)ずっとトラウマになるでしょう・・
もしその子の親だったら〜毎日毎日泣き叫ぶ我が子を見て、この子のためだとはわかっていながらも、自分は何をしているのだろうと自責の念に駆られます・・
医療者の少しの想像力で、子供たちの涙が減らせる〜それってとってもやり甲斐のあることだと私は思います☆
けれども〜医療者任せではいけません!!ご家族も訴えることが大切です(^_-)
本当におうちに帰ってからやっていけるのか、不安があればそれを少しでも少なくできるように〜何をどうすればもっとやりやすくなるのかなど、具体的にアピールしてもらえると、医療者側も考えやすいと思います。
お子さんのことを1番知っているのはご家族です。是非医療者にヒントを与え、一緒に考えてください☆
と、偉そうに書いてみましたが(//∇//)なかなかそう上手くはいかないのも分かっています〜
そうやって、みんなが子供たちのことを思い、大切にできる余裕を持てる現場、環境、社会にしていければ〜とバタバタと余裕がない自分のことを反省しながらも、思う今日この頃なのでしたσ(^_^;)