ずいぶん前から、こういうシステムを構築中だという話は勉強会などで聞いていましたが、もうまさに動き出すところだとは(°д°;)
お恥ずかしながら、知りませんでした(x_x;)
どこにいても、どこにかかっていても、同じ情報を共有できる。障害や病気を持つ子供達にとって、とても大切なことだと思います。
緊急・災害時、旅行時はもちろんのこと、日々の生活の中でも、私たち訪問看護師とかかりつけ医が情報をタイムリーに共有できることができれば〜どれだけ子供たちとご家族にとっての負担が減り、的確なアドバイスや治療を受けることができるようになるでしょうか☆
外来受診の際、「先生にこれを確認してきてくださいね」と前もってご家族とお話ししておくことが多いですが、やはりその場になるとバタバタしていたりして、抜けてしまうことも〜そういったことも無くなるかもしれません(^_-)
セカンドオピニオンなども受けやすくなりそうですね!
例えば療育施設にかかろうとするとき、レスパイト先に申し込むとき〜毎回多量の情報を記入しなければならず、ただでさえ時間のないご家族はとても苦労されています(*´-`)
それも、情報共有ができるようになれば、必要なくなるということ!
どこまで情報がオープンになるのかなど、ネット上のことなので、色々と心配はありますが〜まずはやってみなくては!ですね(*^^*)
事前登録の受付が3月8日までだそうです。上手く始動できますように☆
詳しくはこちら!
みかんぐみさんは、登録されたそうですよー!(こちら!)
