この週末、名古屋で開かれた小児看護学会に参加してきました(^^)
ベビーノからは小渕が代表で口演をしました!写真が撮れなくて残念〜(*´-`)
小渕が担当していたベビーノっこが、身体が大きくなるに連れ、どのように入浴を工夫していたのか、そして最終的にリフトの導入ができるまでを発表しました(*^^*)
入浴リフトは、幼児ではなかなか助成が受けにくいものですが、ご家族の頑張りと、看護師&理学療法士のサポートがあり、約1年半かかって形にすることができました☆
いざリフトが出来上がっても、乗り越えなくてはならない課題が次々と出現し、使いこなすまでには3ヶ月近くかかったそうです。
こうやって形になり、安全安楽にお風呂に入ることができるようになったのは、とても嬉しいことです(*´꒳`*)
このベビーノっこのように、世間一般にはまだ小さいから早いと言われても、子供たちが必要な資源を活用できるような社会になっていきますように☆
そして、この事例紹介によって、 うちもリフトをつけよう!!と思うご家族や、その気持ちをサポートする医療者がどんどん増えますように(*´꒳`*)

