先日、日本小児在宅医療支援研究会があり、ベビーノ代表で小宮山が発表をしました(*^^*)

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「NICU退院児の在宅生活安定と地域連携〜児の状況とご家族の希望に合わせた支援〜」という題の発表でした☆

ベビーノの特徴である、「NICU退院直後から体調や生活が安定して、地域に繋がるまでのサポート」についてリハビリスタッフからの視点で話してくれました。

卒業があることには賛否両論あると思いますが、ベビーノはお家に帰って来てすぐの、ご家族の始まりの時を、専門性を持ってサポートしています☆

そのことが、少しでも伝わったならば嬉しいです(*´∇`*)

研究会で他にも、川口がなるほど〜と思ったことは、薬剤師さんの発表でした。

よく災害時のために、内服薬は3日分常備しましょうと言いますが〜

それでは全然足りないよと言う発表でしたσ(^_^;)

薬剤の備蓄は各地域であったとしても、それはありふれた薬のみで、ベビーノっこもよく使っているような複雑なお薬は供給されることはありません。

いつも利用している薬局ならば、ある程度は蓄えがあるので、アクセス可能な薬局をかかりつけにすることが大切だとのことでした☆

また、子供たちのお薬は粉砕していることがほとんどですが、災害時には粉砕は厳しいため、錠剤でも対応できるものがあるのかどうかも、普段から検討しておくと良いとのアドバイスでした( ^ω^ )

難病患者さんの災害時のガイドには、数週間分の薬剤の備蓄をするようにと載っているそうです(°д°;)

数週間分のを備蓄するのは、子供たちの場合は難しいと思いますσ(^_^;)

せめて1週間分は用意しておけると良いかもしれませんね☆