今週は学会で学んだことをご紹介していきたいと思います(*^^*)
ベビーノっこの写真や映像が沢山紹介されて、〇〇ちゃんだ!と3人で言いながら聴き、嬉しかったです(´∀`*)
お話の中では〜今の福祉や教育に関する法律は、医療ケアを持ち帰りながらも「元気」に過ごす子供たちを想定して作られていない。その為に今大変な想いをされているご家族、そして他の子と同じように生活することの出来ない子供たちが増えている。その事実と、今後への提言をされていました☆
その中でも、「not doing,but being」という緩和ケアの基盤を作り上げたシシリー・ソンダースの言葉を紹介されていました。
医者としてでなく、カウンセラーとしてでなく、聖職者としてでもなく、裸のただ1人の人となって・・・
何かをするのではなく、ただただそばにいることが大切なことであり、私たちにできることなのだと☆
この言葉は、緩和ケアの基盤ではありますが、私たち医療関係者全ての人が、基盤として心に留めておくべき言葉だなと思いました_φ(・_・
在宅での子供たちのこと、生活のことをもっともっと知っていただき、みんなが楽しく暮らしやすくなるように・・・前田先生に頑張っていただきつつ、私たちも微力ながらお手伝い出来ればなと思いました(*´꒳`*)
