私たちは、子供たちをイスに座らせる時、姿勢良く座らせようとしてしまいがちですσ(^_^;)

将来、身体の変形はなるべく防ぎたい!そのためには小さいうちから良い姿勢で居なくては!と。

「本当に良い姿勢で居ようとしてみてください。15分、いや5分と持たないですよ」

確かにσ(^_^;)

自分でも無理なことが子供たちに出来るわけがないですね(・・;)

一般的に考える良い姿勢を押し付けるのではなく、その子にとっての良い姿勢を見つけていくことが大切です☆

身体の変形は寝ている時、つまり布団やベッドで横になっている時に少しずつ起こってくるそうです(>_<)

重力を感じられる姿勢をなるべく早くからとっていくことが、子供たちの将来を考える上でとても大切です!

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(イス作製のヒントを伝授中の石沢( ´艸`)

もちろん、まだ赤ちゃんのうちはご家族に抱っこされていることが多いと思います(*^^*)

その子に1番長い時間、接している人が固定されすぎていると、イスに座るのがなかなか難しいのはもちろんのこと、他の人に抱っこされることにも、お子さん自身が対応できなくなってくるそうです(>_<)

もしいつもそばにいる人が~病気になったら?やんごとなき事情で遠くに出かけなくてはいけなくなったら??

1番かわいそうなのは子供たちです(p_-)

一定の時期を過ぎたら、色んな人に触られて、抱っこされて~順応していく力をつけていく。そして、明確な目的が生まれた時、なるべく早い段階でイスを作る!

これが子供たちのため、ご家族のためになっていくのですね(^_-)