今日は、ヤスダ・ブレースの安田さんに、講義に来ていただきました(*^^*)
安田さんは、義肢装具士でありつつも、シーティングを専門とされている方で~なかなか座ることが難しい症例を安田さんなら!と任される凄腕の持ち主です(^_-)
最近は3歳前後で座位保持装置を作ることが多いので、大抵の場合ベビーノっこは初めてのイスを作るということになります。
イスを作る際に大切なのが、その子に何をさせたいのかという明確な目的を持つこと!
食事をするため?
呼吸機能を安定させるため?
リラックスするため?
これらをオールマイティにするというのは無理な話で、そういうイスを作ると、大抵が使えなくなるそうですσ(^_^;)
リハビリ室は広いので大きなイスでも違和感は無いですが、お家に持ち込むと相当な大きさになります。お家の環境に合ったイスなのか、バギーを作るならば、自家用車の大きさを考えるなど、利用者の生活環境に合わせて作ることが大切だそう☆
「本当に必要なもの」と「あったらいいな」というものは区別する必要があり、あったらいいなというものは作っても結局使わなくなるそうσ(^_^;)
介助される方の力量や性格?!もポイントになるそうで、細かいことが得意な方か、大雑把な方か~などなど。
子供達の場合は、ママの性格も大切だということ( ´艸`)これは、自己申告してもいいかもしれませんね(^_-)
持って来ていただいた車椅子を体験♪
これは安田さんが製品開発しているもので、とっても簡単にシートを身体に合わせられる優れもの♪( ´▽`)
座ってみると、とても快適だそうです!子供用もどんどん開発していただけないかしら~(^_-)☆
ただただイスを作るのではなく、目的を持って、そこに照準を合わせたイスを作る。これが子供たちのため、そしてつまりはご家族のためにもなるのですね(*^^*)
続きはまた明日~


