今日は、慶應病院で小児トータルケア研究会があり、参加してきました(*^^*)

「家族アセスメントと家族コミュニケーション」というテーマで、慶應の小児科看護師さんと、平原が事例を交えて発表しました。

{3A658E68-8698-40B2-8142-07E4063A2892:01}

病院側ではどういうことに困っているのか、それを踏まえて訪問看護はどのようなことを大切にして、ご家族に関わっているのか~

流れの見える、とても良い研究会だったと思います(^_-)

お子さんとご家族を中心として、チームとなって動いていくべきですが、なかなかタイムリーな連携が難しいのも正直なところσ(^_^;)

それでも徐々に、退院調整ナースや在宅連携室など、病院側の窓口が明確になってきて、ベビーノ設立当初より、ずいぶんスムースになって来ました!

慶應病院からは、小児に関わる看護師さんが代わる代わるベビーノに実習に来て下さっています(*^^*)

お家での子供達やご家族の生活がどんな様子なのか、お家に帰った時にどういうことが困るのか、在宅での医療ケアはどうなっているのか・・・

実際を知って頂くことで、病院での看護のヒントを得たり、サポーターを増やし連携していくことの必要性を実感して頂けているようです♪( ´▽`)

慶應病院だけでなく、個人的に実習を希望される看護師さんもいらっしゃいます。もっと、多くの看護師さんが実習に来て頂ければ・・小児看護全体の質がグーンと上がると思うのですが\(//∇//)\是非ベビーノにご連絡くださいね( ´艸`)