先日、友達からじろあめと言う、水飴を貰いました(^_-)
この説明書には、「赤ちゃんからお年寄りまで安心してご利用いただけます~」とありました(*^^*)
赤ちゃんから大丈夫と書いてあるものなんて、とても珍しいですよね!
「俵屋の初代店主の次右衛門が母乳のでない母親達のために作りあげたのが、このじろ飴だと伝えられている。 飴の原料は米と大麦。砂糖・添加物は一切使われておらず、穀物本来の甘味を楽しむことができる。」
なるほど~だからか!!舐めてみると、本当に優しい甘さでした(^_-)穀物から出来ているなんて不思議です~離乳食にも安心して使えそうですね♪
と、今日はじろあめもご紹介しつつ、離乳食について一言(*^^*)
離乳食を食べてくれずに困っている、悩んでいるママは多勢います(´Д` )
食べてくれない原因もそのご家庭それぞれなので、なかなかビシッと「こうすれば食べる!!」という答えはありませんσ(^_^;)
まだお子さんの体調がお口から食べるまでに整っていない、お口から食べる事に対して嫌な想いがある、お口が過敏で受け付けない~などなどその子によって、いろいろな原因があります。
でも、時として、与える側に原因がある時もあります。
食べさせ方や食べるときの姿勢、スプーンの種類や食事の形態が、その子に合っていなかったりしますσ(^_^;)
それらを変えてあげるだけで、パクパク食べるようになったというのは、よくあることです☆
その他にもありがちなのは、子供たちにとって美味しいものではない事ε-(´∀`; )
離乳食とは自然の味そのままで、薄味にするべき!というのが、頭にあるために、美味しくないものを無理に食べさせようとしていることがあります~
薄味にしてあげることは、将来の生活習慣病予防に繋がることは間違い無いとは思います。
けれども、子供のうちに必要な栄養をしっかり摂取できないことは、それよりももっと悪影響を及ぼします(´Д` )
今夜の我が家のメニューは、青椒肉絲と麻婆豆腐でした(°∀°)b
「今日はごはんが進むね~!!」
と子供達は何度も言いながら食べていました( ´艸`)
例え小さい子供達でも、こういう感覚があると思います。
全部の味付けを濃くするのではなく、一品だけでもしっかり味を付けてあげることで、食事にメリハリが出てきます♪
子供味、いわゆるお子様ランチ的な味を好む子もいれば、大人味が好きな子もいます。
そこは、探り探り行かなくてはいけませんが~とにかく食べない!という子には、とにかくどんな味のものでも食べさせてみる!!というのが、良いと思います(*^^*)例えそれがお菓子でも~
食べることに興味がない場合は、口を開けてくれない~そこからが戦いになってしまいますがσ(^_^;)
口を開けなくても、唇につけてみると、その子にとって美味しいものであれば、お?!となります♪( ´▽`)
離乳食の味付け~自分たちの食事の味付けと同じように気にしてみてくださいね(^_-)
