土曜日にお勉強してきた中で、やはり気になったのは食事のこと~
一つは食物アレルギーについて!
最近は、アレルギーを起こしにくくするなどという理由も有り、離乳食をどんどん遅く始める傾向が強いのですが、離乳食は一般的に示されているように、5~6ヶ月から始めるのが妥当だそうです。
もちろん腸管の未熟性なども個々で異なるとは思いますが、少量ずつ気をつけて食べられるのはこの時期だけであって、大きくなってから始めると、なかなかそういう食べ方は出来ないと。
なるほど~確かに、大きくなればなるほど与え方や食べ方が初めの頃とはことなってきてしまいますよねσ(^_^;)やはり、離乳食の初めはマニュアル通りが良さそうです~
食物アレルギーがある場合、必要最低限の食物除去の指導を受けることも大切だと。
誤った認識で、不必要に多くのものを除去してしまっているケースが多いようです(´Д` )それでは、ママたちは大変(*_*)
スーパーでも買いやすい具体的な商品を教えてもらうことで、食生活の質を下げないようにして行きたいですね(*^^*)
しかし~離乳食のマニュアル通りではいかん!と言うお話もありました。
摂食嚥下と言えば、昭和大学の田角先生(^_-)
田角先生は、離乳食の落とし穴として~マニュアル通りのドロドロ離乳食だけでは、自分で食べることが発達していかない。離乳食初期から固形物を与え、手づかみ食べをさせていくことが大切だと話されました。
確かに、よくあるこのような表では、
ママが、子供の手が汚れて、周りが汚れることを恐れ?!なかなか手づかみ食べをさせないこと、またはすぐに手を拭き拭きしてしまうことも多いです(´Д` )
本当は出来るのに、経験がないために、獲得していけない~食事は手と目と口の協調運動が出来ることで成り立ちます。
協調運動が発達することで、他の成長発達にも大きな影響があると思います(*^^*)
川口は、上の子が赤ちゃんの時、お粥を始める前に、赤ちゃんせんべいをあげていましたσ(^_^;)食べるかな~とあげたら食べたので(°∀°)b
ま、これは行き過ぎですが( ´艸`)あながち間違いじゃなかったな?!と思った川口でした(〃∇〃)
このネコちゃんはお友達が最近飼い始めた赤ちゃん(≧∇≦)かわい~!!お食事風景?!として載せました( ´艸`)
多摩クリニックでは、イベントも多いようで、家族同士の交流ができたり、試食会なども行なっているそうです☆
なかなか摂食をじっくり診ていただける病院は少ないので~こういうところが全国にできて行くといいなぁと思います(*^^*)

