土曜日は成育医療センターで、「病児の遊びとおもちゃケア」というセミナーがあり、小渕、芦田、川口で行って来ました(*^^*)
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まずは、成城学園前で待ち合わせてランチ♪普段ゆっくりお昼を食べることの無い私たちには久々の優雅な時間でした( ´艸`)
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お腹がいっぱいになったところで、成育へ(^_-)

まずはこどもクリニックの院長、成育のおもちゃライブラリースタッフ、順天堂の小児科医から活動報告がありました。それぞれの立場で、おもちゃと医療をどのように繋げ、活用しているのか発表して下さいました。

次に、「認知心理学からみたあそび」といえテーマで東大の先端科学技術センターの渡邊准教授が講演されました。

目の錯覚を利用し、そこから脳科学に結びつけて、遊びの大切さを紐解くとても面白い講演でした(^^)

遊びには、
・世界と自分の関係を知る
・自分が変われることを知る
・他の人が自分と違うことを知る
・五感とその統合の重要さ
・行動や動作の順序の学習
・他人の理解と自分の理解
・ポジティブなフィードバック
ができるという効果があるとのこと。これだけ聞いても、ほぉーそうですかぁ~という感じですがσ(^_^;)先生の話を聞くと、なるほどなぁと思いました☆でも、どうなるほどなぁと思うのかは、難しくて書けませんが( ´艸`)

とにかく、あそびが子供たちが成長する上では欠かせないものであって、私たちが生きて行く上でもとても重要な役割を果たしていることがよくわかりました。
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色々なおもちゃの展示や販売を見たり~
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握ると音のなるニギニギを作りました♪
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さて、どれが誰の作品でしょうか?!キャラがでますねぇ( ´艸`)
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アルミホイルにビー玉が入っているだけのこの不思議な卵~中に生き物が入っているのではないかと思ってしまうくらい、面白い動きをします(^^)でも、すぐにグシャッと潰れるので、小さい子には扱いが難しいかもしれませんσ(^_^;)でも、なんだか大切にしたくなる卵でした( ´艸`)

ベビーノスタッフはいつも何かしらおもちゃを持って訪問しています。これを見せるとあの子はどんな反応かな~これだと持ちやすいからあの子にいいかもな~などと思いながら(*^^*)

おもちゃは私たちにとって、子供たちとコミュニケーションを取るのに便利な道具♪そして子供たちにとっては良い刺激となる(たまに、持って行ったおもちゃが嫌がられることもありますがσ(^_^;))ものです。

こうやっていろいろな所で、おもちゃや遊びのネタを仕入れて、楽しく訪問できればと思います(^^)

今日もリュックの中から、歩くたびに鈴の音が聞こえる怪しい川口なのでした( ´艸`)