おはようございます。


今日はよい天気、お洗濯しないと~と思っているママさんたち多いのでは?
今日も一日、すっきり気分で頑張りましょドキドキ

11月になりましたね。
今年もあと二月。早いですねぇ。去年の今頃は、丁度退職に関して意思表示をしながら、自分のやりたい道を理解してもらおうとあがいていました。
あれから一年~。早いです。

今日は何となく、NICUの頃のことをいろいろ考えていました。ベビーちゃんたちをクベース(保育器)からいつ出すかについてのことを書いてみたいと思います。




私のいた病院では、呼吸、体温が落ち着いていて、35週、1500gを超えたらOKというルチーンがありました。


これは、微妙に病院ごとに異なるようで…・、病院内でも主治医によっては「もう少し入れといて~」という先生もいれば、「出しちゃって!」という先生もいて。


結局は、ベビーちゃんが保育器の外の環境で大丈夫か…という点を見極めて出しましょうということになります。




保育器内は、ベビーちゃんの負担が少ない環境になっていて、保育器外とさほど温度も変わらなくても、保温してくれているので、体温調節もしやすいです。


保育器から出たら、自分で体温調節もしなくてはいけなくて、体力も使って体重が減る子もいるほどです。






今はカンガルーケアなど保育器にいるころから、抱っこ等スキンシップはとれるけれど、やっぱり、「お外に出れた~ドキドキ」という感動は格別なものですよね。ひょいと簡単に抱っこもしやすくなりますし。


何年働いていても、長期のベビーちゃんが保育器から出て、ママに抱っこされている場面にジーン・・・・・としてしまっていた平原です。




ママさんパパさんたちにとっても、保育器から出てくるということは、またひとつクリアできた!という大きな喜びでしたよね。


今、保育器から出てくるのを首をなが~くして待っているご両親もいらしゃっるのではないでしょうか?



ひとつひとつ、山を乗り越えて保育器から出てくるちいちゃなベビーちゃんたち。みんなそれぞれのペースで大きくなっていきます。
大丈夫、ゆっくりではあるけれど、みんな大きくなっていきますよドキドキ

初めて我が子を抱いたあの気持ちを、忘れずに育児していきたいですねニコニコ

今日も多くのNICUで多くの命が大切に守られているんだよなぁと改めて感じた平原でした。
ベビーちゃん、パパ、ママ頑張れ~。
そしてNICUのスタッフのみなさんもがんばれ~!