今週はお休みの多い週ですね。
休日、平原はゆっくり家に篭って体調を整えていました。

しかし、土曜日はネオフォーラムというお勉強会に参加してきましたよ。
首都圏のNICUの関係者が集まり学ぶ会で今回で第五回目になりました。
第一回目に、私も『超低出生体重児の急性期の加温加湿』について発表しました。あれから五年は早いなぁ~。

今年のテーマは『ファミリーセンタードケア』つまり、いかにご家族に近いところで医療を進めていくか~みんながイロイロ考えていくというもの。
当たり前のことなんですけど、忙しすぎて、なかなか当たり前にできないNの世界。あの頃私もバタバタしてましたね。それもあってこの仕事を始めたんだけど~とそこは置いといて。

ママさんたちも、今なら言える『ああしたかった』『こうしたかった』沢山ありますよねニコニコ。そこにタイムリーに応えたいという流れなのです。

もっと母乳育児に積極的に関われるように~同胞面会をもう少し広げていけないか~など、今の現状をより家族に優しい医療にするためにみんなが真剣に考えていましたし、学んでいましたよ。すぐにできることから、病院全体のポリシーに関することまで奥深い話になりました。

よりあたたかい医療が展開されることは、だれにとっても嬉しいことだし、望んでいること。

その中で、ベビーのための訪問看護ステーションの先輩でもある、ココベビーさんが訪問看護の大切さを発表してくださいました。
まだまだ世の中に知れ渡ってない分野、Nのスタッフにも浸透し始めたかな?位の分野なのは確かなので、ネオフォーラムのようなNスタッフの勉強会で啓蒙してくださるのは有り難いことです。

多くのNスタッフが、退院後の生活に、さらに興味を持ってくれると嬉しいですドキドキ

パパ、ママ、ベビーちゃんたちの笑顔が、Nスタッフのパワーの源であるのは間違いないですから~にひひ
Nスタッフも大好きな私、主任時代の血が騒ぎ?Nスタッフのお手伝いもしていきたいと思って帰路についた平原でしたクローバー

まずは、私たちができること~NICUで手塩にかけてはぐくんだ、可愛いベビーちゃんとご家族に寄り添い、『共に歩む』ことで、お手伝いになるのかな。
共に一歩ずつ、ゆっくり楽しみながら、ご家族と歩んでいくことが、ベビーノにとって、ファミリーセンタードケアに繋がるかなと思いますドキドキ