日曜日に女子医大で「さんしょの会」がありました。

女子医大のNICUで1000g未満で生まれた赤ちゃんたちの会で、一年に一度開催されます。
まめまめ日誌
この写真では様子がよくわかりませんが・・・(;^_^A

もう今は立派に大きくなられた先輩方の報告から始まり、子供たちの楽しめる遊び、ご家族同士ゆっくりお話ができる時間がありました。


「就職して社会人として働いています」

「子供が生まれてお母さんになりました」

「医学部に入って、医者を目指しています」

これらは、まだまだ小さな赤ちゃんをもつご家族にとってとても心強い報告だったと思います。


小さく生まれた赤ちゃんたちの集まりはなかなか無いもの。同じ空間で同じ時間を共有し、同じ不安や悩みを持つご家族が、ただこの場に一緒にいるだけでも、得るものは限りないと思います☆


この会の良いところはもう一つ・・・医師や看護師が参加するところ。普段は聞けないことを直接聞くことができたり、診察室では見せない子供たちの自然な姿を見てもらえる機会は少ないでしょう。


NICUで働いていた私たちにとっては、あんなに小さかった赤ちゃんたちが、大きくなって、歩いたり、お話したり・・・そしてなんといってもご家族の幸せそうな笑顔を見られて、うれしくてうれしくて(ノ_-。)頑張ってきてよかった、これからも頑張らなくては(*゚ー゚)ゞと思いました。


今回の会にはかわぐちが3年目のときに担当していた赤ちゃんも来てくれましたv(^-^)v

今考えてみても、ケアが大変だった赤ちゃん&ご家族で(;´▽`A``それでも、今はもう一年生になって、背も高くなり、一緒に写真を撮るのも照れちゃって~家族4人の幸せそうな姿を見ることもできて、本当に良かったです☆

やっぱりこの仕事はステキだ~~~!!!と思わずにはいられないかわぐちなのでした(^ε^)♪