今日はちょっとまじめな話。

川口と小淵がウサギの会に参加している間、私もシンポジウムに参加してきました。ビル

リンクしてくださっている団体、バクバクの会と新臓器移植法を問う市民の集いの方々が「命を考える」として勉強会を行っていたもの。

われらが仁志田先生が講演するし…・参加させていただきましたかお


まずは、やっぱり腑に落ちないのが、私の大好きな眠りっ子たちが「脳死」と呼ばれること。

あの子たちをちゃんと知っている人だったら、「死」という言葉は使えないと思う・・・・・。

あたたかいし、成長している子に向かって・・・・。

この時点で私は受け付けられない。


臓器移植を待ち望んでいる子がいるのもわかる。

でもね、どちらの子供たちにも関わってきた私は、

「Aちゃんを助けるために、Bちゃんを死んだことにして移植をしてもいいですか?」

って言われているのと同じなのですううっ...


ひとの「いのち」ってみんな同じだと思う。

どの人もみんな同じいのちの重さだよね・・・・。

小さな赤ちゃんも、議員さんも、障害を持った人も、おじいちゃんも、わたしも、あなたも、自分の子供も、あなたの子供も、お金持ちも、貧しい人も・・・・みんなみんないのちは平等。


日本の国はどこに向かっているんでしょう・・・・・354354

もっともっとみんながこの問題をきちんと考えないと、正しいことを理解しないと

新しいこの法律は施行してはいけないと思います・・・・・。

いろんな意見があるだろうし・・・・これは私の意見であります。

でも、「よくわかんないし…関係ないし・・・・」じゃないのです。

これは私たちみんなの、自分の問題なのですえ゛!

間違った道を選択して後悔してしまってからでは遅いのです。

多くの人が自分の問題として考えなくてはいけないと改めて思いました。


まめまめ日誌

それにしてもやっぱり仁志田先生の話はあったかかったです。

みんなつながっている。

誰もがあたたかい心で生きていけたらいいな音譜