退職金で未来を守る選択
14年前夫はリストラに会いました。
リーマンショックの煽りで景気が悪く会社の業績も良くなくて。
その時夫の退職金を、私たちは未来の地球のために投資しました。
太陽光発電システム、エコ給湯、ハイブリッド車──国の売電単価が高かった時期の選択ですが、私たちにとっては「未来の地球を守るための行動」でもありました。
太陽光とエコ設備でCO₂削減
屋根のパネルは毎朝太陽を浴びて発電しています。
この小さな屋根が、小さな森を植えたのと同じくらいのCO₂を減らしてくれていると思うと、とても誇らしい気持ちになります。
エコ給湯やハイブリッド車も加わり、暮らし全体のCO₂は大幅に減少しました。
夏の日差しも味方に
暑い日差しに萎えそうになることもあります。
でも、その瞬間に「たくさん発電してくれている」と思うと、自然に笑顔がこぼれます。
暑い夏も、前向きに楽しめる瞬間です。
節約以上の喜び
電気代が安くなることも嬉しいですが、それ以上に、私たちの選択が未来の地球への贈り物になっている実感が何よりの喜びです。
未来への思い
この暮らしは、ただの節約や便利さだけではなく、
心を前向きにし、地球とつながる日々の実感を与えてくれます。
そして、私たちの小さな一歩が、誰かの心にも届けばいいなと思います。














