もう一年と2ヶ月経つなぁ 夫が涙目で 「会社リストラされた」って。

今でもあのときの眼は、複雑な思いを込め悲しいとかそういうのを超えた感じの心境が現われていて私が、イライラして、夫のプライドを傷つけるような言葉を投げつけてしまった時の悲しい眼と同じだった。

失業数ヶ月前までは、会社の展望とか豊富などよく語っていたのにどうして??
業界の景気が傾き初めていたのは確か、リストラなんて他人事のように思っていた、
「まさか我が家が」って疑った。受け入れられなくて数日紋々としてしまったけど、こんな時
かけてあげられる言葉ってみつからない。慈悲で「今まで頑張ってきたんだからゆっくり休んでください」とだけ言った。でも現実問題、定年までの数年間の住宅ローンとか、様々考えるとと
計算がくるったわけで、目の前真っ暗。
給料が、失業給付で半減。
住宅ローンもまだまだたっぷりある。

夫には悪いけど早く立ち直って仕事見つけて欲しいと願う日々。
毎日夫が保育園送り迎えをして買い物もし、食事の支度もするようになり、だんだん味付けも上手くなっていく。

今も願いは変わらない。あるひ突然・・・・というタイトルでこのブログを始めたんだけど
予告なしで来る難難難、
なんとか乗り越えていく力が、必要でもっと欲しい。

夫も、人生何もなく平凡だったわけじゃないからこの難もきっと乗り越えられると信じてる。