出産して育児の段階で、疑問がふと浮かびます。

我が子が日々、一人で出来る事が増えて成長を感じる今日この頃ですが、

甘えてきたりぐずったり、、困ったちゃんになってみたりまだまだ赤ちゃんだなーって

思います。日々暮らしの中で、私の存在って子ども側からどのように見えてるんだろう・・?

きっと「母親」「優しく微笑んで抱っこしてくれる人」でしょうか。


最近は「お母さんお子りんぼう」とか言います。

そう言われるとはっとします。

そして「そんなに怒ってた?かしら・・・怖いかしら?言い方がキツカッタのかしら」と

自分を客観的に見ます。

客観的に見れた時は、成長も一歩手前。

「もうすこし優しく話をしてあげられたらよかったのかな」と反省します。

そして次に子どもに接したとき大きな心で受けとめて怒る一歩手前で深呼吸します。


なんだか今日は自分が成長した!と感じて自分を心の中で褒めます。

その繰り返しです。これが私流の育児は育自。


有名なある方の対談集に注目しました。こうあったので書いておきます。


「子どもを育てることは自分を育てる」と・・。

「親が自分の姿で模範を示す」以外にない。

今は、「子どもの教育だけではなく、親が親になるための教育」です。親自身が自分を高め

成長する努力が必要です。子どもを育てるということは自分を育てることもである。そうでなければ

子どもの成長についていけません。