そこに行くかどうかを選ぶ事が出来る。
そして、今の状態は《自分で自分の修行をしているようなもの》…らしい。
(場面が変わる)
電車に乗り時空を超えて知らない世界にやってきた。
空は灰色、水のない空間に【くじら】が泳いでいたりする。
元の世界に帰る為の電車代を借りる為に、同じ場所に先に来ている友人を探し出し、お金を借りる。
帰りの電車の発車まで時間がないのに
部屋でテレビを見ながら自傷行為に気を取られる。
無我夢中に傷つける。
外に出ると姉に会い、立ち話しをする。
姉と一緒に来た男の人は、姉の調子が悪くなると、そそくさと置いて逃げてしまったらしい。
『ダメになるものは、どうしたってダメになるんだね』と話す。
(場面が変わる)
高い崖の上、日本の職人たちが作った鉄の網が張られた場所を【北川景子】や【佐藤浩市】らが歩いている。
ここが次の撮影現場に使われるらしい。
ここを歩けるかどうかが大事らしく『私も怖くないわ』と一緒になって登り歩く。
その場から離れ【樹木希林】に実際どうだったか胸の内を打ち明ける。
外に出ると姉に会い、立ち話しをする。
姉と一緒に来た男の人は、姉の調子が悪くなると、そそくさと置いて逃げてしまったらしい。
『ダメになるものは、どうしたってダメになるんだね』と話す。
(場面が変わる)
高い崖の上、日本の職人たちが作った鉄の網が張られた場所を【北川景子】や【佐藤浩市】らが歩いている。
ここが次の撮影現場に使われるらしい。
ここを歩けるかどうかが大事らしく『私も怖くないわ』と一緒になって登り歩く。
その場から離れ【樹木希林】に実際どうだったか胸の内を打ち明ける。
(場面が変わる)
彼の姪っ子に、ボーリングの球位の大きさの《綺麗な透明の玉》を見せてボウリング場で
『一緒にやろうよ』とそのボールを転がし興味を引こうとしているが
『透明の玉が汚れるから止めて』と嫌がられる。
『そんな事より皆んなのいるところへ連れて行って』と言われる。
(場面が変わる)
枯れた葉や花をつけた植木鉢。
枯れた部分をどんどんと千切り取っていく。
理由は《枯れたものが付いてると綺麗な物が育たないから》。
根の方に、これから咲きかけている花もあるが、ハリのない花の蕾までも千切ってしまう
《花が弱くなっているものも取らないと十分な花が育たないから》と。
鉢植えの中で花の子供達は、次にもぎ取られるのは自分かと怯える。
小さく膝を抱えて怯えている。