巷で流行りのインフルエンザやら風邪やら。
私を舐めるんじゃないよ!
って言ってるような気がする。
なんの躊躇もなく我が家にも滞在されました。
私としては約10年振りのインフルエンザ(多分)
今回は発熱は微熱程度なのに症状はインフルエンザで。
アレ?
なんて思っている間に週末に入り、その後発熱。
身体からありとあらゆるものが絞り出されるあの感覚…
濡れ雑巾の私を思いっきり遠慮なく絞っていただけたような。
有難いような、
勘弁して下さいよ!って言いたくなるような。
とはいえ明けない夜はないので、大丈夫なのですが。
渦中にいる時ってのはそんなものです。
きっとそれはそれで楽しいんだと思う、多分。
偶然の産物。
そんなインフルエンザ疑惑中に思わぬ流れがやってきまして。
ぽやーっとした頭の私に奇襲攻撃です(笑)
こうでもしないと動こうとしないでしょ?
ってすごいドヤ顔されまして。
もう、あまり考えずにえいやっ!って覚悟して流れてみることにしたんです。
私からしたら泳ぎつけるかどうかわからない、霧中の海にダイブするような感覚です。
そうしたらね、なんて表現したらいいのかタイムカプセルが弾けた!って思った。
ふとした時になんでもないはずの日常がすごくキラキラして美しく見える。
そんな夢?(実際に夢見たのかさえ忘れた)とも幻想とも言えない感覚になった。
私って、本当に私の素材と能力だけでお金も何もかも生み出せるんだ。
この身ひとつで生きていけるんだ!
って、現実的にはまだはっきり見えていないことまで不思議に肚落ちした。
それくらい、覚悟を決めて舵を切るって大きいのだなぁ。
それって自分自身をきちんと見て、
自分からの声をきちんと聞いて採用してあげないとできないこと。
疑ってしまいがちな自分を認めて信頼していないとできないことなんだなぁって、
今回背中を押してくれた人がいてくれたことで思いました。
おっかなびっくりでも、ほんの少しそう思うだけでも、
実際にそこに賭けるかのように決断して、たった一歩踏み出すだけで景色は変わる。
その変わった景色に自分を認め信頼する証拠を突きつけられるんだ、って思った。
だから動いてから全面信頼すれば良い。
びびって動けないように見える自分だって、本当の本当は、
私、こんなもんじゃない!
って思ってるんじゃないかな?って思った。
外側からの評価とか見え方とか気にしてなかったことにしてるだけで、
実は誰もがそんな種を大切にタイムカプセルに入れて抱えてる。
そんな気がしてならない。
なんの根拠もないけれど、これは核心だと思う。
誰もが本当は自分のことを信頼してるし、
本当は私スゴイんです、
こんなもんじゃないんです!
って思っているのだと思う。
よ〜く自分の声を聴いてみるとそんな声がすると思う(笑)
そしてね、
私を舐めるんじゃないよ!
って言ってるような気がする。
少なくとも私の声ではありますが、
みなさんにも心当たりがあるのではないかと(笑)
夢を見て明け方起きたら書きたくて仕方なくなりこんなこと書いてます。
誰かに書かされてるんじゃないか?っていう、不思議。
気になったら自分の声とお茶でもしながらお話の場を設けてみてはいかがでしょうか?
