なんだか書いておいた方が良い気がします。

ということで何を書くのか分からない状況で実験的に綴り始めてみます。





ここ最近なのですが、私から色々なものが手放されていっています。

何か余白を作らされているような、そんな気もします。

今までこの世界で生きていくために必要だと思い込んでいた色々なもの。

常識だったり、
自分への枷のようなものだったり、

もっと深くにある自分の意志ではないものだったり。




徹底的に自分の本来の姿へ向かわされているのを感じます。

いや、自分の魂が痺れを切らしているような感覚。

きっと時代の流れなのでしょうが、自分にとって不要な荷物はすごい力で捨てさせられる。

そして、その不要な荷物に宝が眠っているような気がします。

自分にとっては闇に思えてしまうもの。

その反対には必ず自分にとっての光がある。

その光に気付いたら闇と思っていたものも光となるのだと知りました。

それは同時に闇に隠さなければならないほどの光であるということ。

その光を集めていくために、闇を守る為に覆っているものを手放すのが今の季節なのではないかな?

なんて思います。

手放したあとには余白ができる。

余白があれば余裕ができる。

周囲を見回す余裕が生まれる。

その時に見回す周囲に自分ができること、というカタチで愛を注ぐことが私の喜びなのではないかな?とふと思いました。




どんどん削ぎ落とす。

その先にいる私に出逢うことが楽しみです。

純粋な自分の望むものが溢れている気がします。