昨日のおやつの時間くらいから半端ない眠気で。
書いていて気づきましたが子宮委員長はるちゃんのレシピを参考にしてます、無意識に(笑)
そのうちに身体の軸の中心あたりから身体全体に振動と熱感がひろがってました。
日付け変わる頃に色々とシンクロが起こり、ぐっすりと眠った翌朝。
息子に蹴られようと泣き叫ばれようと
自力で開眼できない、身体を起こせない、
そして眠る。
なんてことが起こりました。
思考が働かない!
で、友人に色々問い合わせをし一旦落ち着いたのですが、再発(笑)
身体に聞いてみたら入浴レシピを授かりまして。
なんだか残しておいた方が良いそうなので綴ります。
お風呂に清め塩とその時にピンときた精油を好きなだけ入れます。
量はその時の自分の感覚で。
浴室を間接照明にします。
身体をざっと洗ったら湯船に入ります。
そして、自分が心地良いと感じる水音になるように水量を調節しながらお湯をかけ流しにします。
顎までお湯に浸かり、頭だけ浴槽に持たせ掛けて
身体の力を抜きます。
自分が頭までお湯に浸かりたい!って思ったタイミングで潜る。今日は3回。
精油の香りを全力で身体に取り込むよう意識して呼吸を始めます。
すると自然に深呼吸になります。
目を閉じて身体がお湯の中で浮かんだり沈んだり、
水に含まれる空気が水流に乗って身体の表面を滑ったり、
水音の心地良い音に耳を澄ませます。
すると、呼吸の度に大きく上下していた身体が一定の所で微細な揺れをするだけになったことに気づきます。
呼吸に意識向けると、吐く息と吸う息の間に無の空間(自分だけど自分じゃない)があることに気づきます。
そのまま水音に意識を向け呼吸をしていると、母胎ってこんな感じなのかなぁ?って思いました。
次にヤマの合間を流れる川。
そして木々や石、土たちと様々な生き物達と混じりながらやがて海に出ます。
そしてふわぁーっと空に昇る。
真っ暗な所、時間も空間の限界もない無の空間に触って
雨となって地上に還る。
そうしてまた新しい私でその世界をめぐりまた循環する。
ある時は水。
ある時は草花、土、木々。
ある時は生命のあるもの達。
そうしてまた宇宙へ還る。
その永遠の循環。
そして、入浴後は身体が望む保湿ケアをする。
そして欲しいだけ白湯を飲む。
透明なガラスのカップとソーサーで。
書いていて気づきましたが子宮委員長はるちゃんのレシピを参考にしてます、無意識に(笑)
そんな体験をしたような気がします。
身体のレシピを忠実に再現したらそうなった。
不思議な感覚。
何か今の常識を壊す、そして本当の自分に還る。
そんな疑似体験をしたような気がします。
良いも悪いもなくて、自分がどう在るか。
どれだけ自分自身を信頼して自分で在るを生きるか。
今まで思い込んでいたものを手放す恐怖を癒せるのか。
ただ起きたこと、現実として物質として現れたものを
どれだけ受け入れて愛を注ぎ、愛を受け取るのか?
そしてまた、自分も現実化させ物質化させるのか?
その鍵は、
私の好きであり、夢中になってしまっていることに気付いていない事。
そこにいる間、佐藤初女さんの仰る
透明で在る(自分であり、世界で在ること)
なのかなと思いました。
その感覚が分かるとその状態を意識して、
習慣となればいつでも透明な私でいられるのでは?
とふと思いました。
透明とは、
抵抗するでもなく、批判するでもなく、
外の世界の意見で自分の意志とするのではなく、
自分自身の中に答えを見出すこと。
その自分自身への信頼を持って世界に自分を表現すること。
ただそれだけで世界の循環のひとつの歯車として幸福でいられるような気がします。
今はそこには至ってはいないけど、
こうしてイメージとして感覚としてきたものは実現可能な未来として存在する。
そんな私の歯車としてのエッセンスを現実世界でどう表現するのか?
今のこの瞬間を大切に、
自分を信頼して進めたら自然と見えてくるような気がします。
これは未来の私に向けての手紙のような感覚です。
読み返した時、私はどんな私で在るのだろう?