香草(ハーブ)の仲間にレモンバームという草がある。

写真のこれが、そのレモンバーム。

柑橘系の香りが爽やかな、ちょっと刺激があるハーブだ。

凄い繁殖力で、苺が植えてある一帯がすっかり包囲されてしまっている・・・。

そのうち何処かの国家のように力による侵攻が始まりそうな雰囲気だ。

そうなる前に適度に引っこ抜いて天日干し。

揉んでレモンバーム・ティを造ろうと思い立った・・。

折しも、苺は収穫時期。

レモンバームには、とりあえず侵攻を諦めて、お茶に変身してもらうことにしたんだ・・。

適度に温めたお湯に、レモンバームの葉を2~3枚むしり取って浮かべても爽やかな香りが立つ。

乾燥した葉を使うレモンバーム・ティは、鎮静作用も期待できるという。

イライラやストレスの緩和にも有効だと聞く。

苺が駆逐されそうになってイライラしているところに、レモンバーム・ティをいただけば、おおらかな気分になって苺と語り合うことも出来そうだ・・・。